まず我々が、世界平和の祈りを世界中にふりまきましょう
< 世界平和の祈り >
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
< 五井昌久著 「 永遠のいのち 」
174ページ4行目から177ページ8行目まで より抜粋 >
『 この世界に現われている悪いこと、
不幸や災難は、
みんな過去世の業因縁で、
つまり過去世に神様の完全円満なみ心から離れて、
自分勝手な想いを出して、
自分勝手に生きたその想いが、
だんだん重なり合って、
ある限度溜まってきますと、
そうしたものは、本来実在しないものですから、
どうしても消え去らなければならないようになっているのです。
その消えてゆこうとするのが、
不幸災難になって現われるわけです。
だから不幸災難が現われた場合には、
〝 あーこんな不幸なことがあって、
こんな災難があって、
これは大変だ、
どうしようどうしよう 〟
というように、悪いほうに把われないで、
その想いを、
〝 過去世の因縁が、
いわゆる神様を離れていた悪い想いが、
みんな消えてゆく姿として現われてくるんだな、
ああ消えるんだな、
消えるんだな、
どうぞ神様消して下さい、
世界人類が平和でありますように 〟
といって、
世界平和の祈りに切りかえてしまうのです。
ところが人間の想いというものはおかしなもので、
悪いことばかり想うんですよ。
こうなりゃしないか、
ああなりゃしないか、
そういう要素がたくさんありますから、
想うのは無理ない。
想うのは無理ないから、
想った時が大事なのです。
想った時に、
ああそれは過去世の因縁の消えてゆく姿、
神様どうぞこれを軽く消して下さい、
というふうに世界平和の祈りの中に入れてしまえば、
たとえば十出てくるものが三になり二になって、
ずーっと小さくなる。
何故かというと、
神様の光が入ってきますから、
神様の大調和の光が入れば、
不調和の波が消えるでしょう。
だからどんな不幸が来ようと、
災難が来ようと、
病気になろうと、
〝 これは必ず良くなる前兆なんだ、
みんな過去世の因縁が消えて良くなるんだ、
世界人類が平和でありますように 〟
と思って下さい。 』
< 五井昌久著 「 永遠のいのち 」
87ページ10行目から89ページ8行目まで >
『 〝 人間は肉体じゃないんだ、
肉体は一つの現われなんだ。
そしてそれはすべて消えてゆく姿なんだ、
みんな神のみ心の中にいるんだ 〟
ということが本当に体得できると、
この世界が変わってくるんです。
宇宙のほうでは、
宇宙を運行している神々が、
どんどん運行し変化してゆきます。
肉体のほうでは、
守護神が変化させてゆくわけです。
その宇宙の運行の変わり方と
肉体人間の変化の状態が一つにならないと、
不幸が出てくるわけです。
ずれた分だけ天変地異も出てくるし、
戦争も出てくるわけです。
そうしてはならないと、
宇宙の動きに波長を合わせようと思って、
私達は一生懸命、
世界平和の祈りをしているわけです。
宇宙を運行させている仕方と、
人間が変わってゆく変わり方とを、
ピタッと同じようにしようと思って、
神々が、
守護霊守護神が一生懸命働いて下さっているのです。
ある時は病気になるかもしれない、
ある時は不幸になるかもしれない。
そうやって、
バランスのとれないズレを消して、
合わせてゆくのです。
今がその状態です。
ピタリと合う状態を、
一番早く現わすにはどうしたらいいかというと、
世界人類が平和でありますように、
私どもの天命が完うされますように、
という祈り言を唱え続けることなのです。
そういうふうに、もう定まっているわけです。
だから日常茶飯事のいろいろの想い、
人が悪い、自分が悪い、
あいつがいい、こいつがいい、
というすべてのことを、
みんな消えてゆく姿にして、
世界平和の中へ入れてしまう。
ということはとりもなおさず、
無為にして為せ、
自然法爾、
あるいはみ心のままというのと同じことなんです。
み心のままなんだから、
世界平和の祈りは一度や二度、三度や五度、
一年や三年や五年やったからいいかというと、
そうじゃない。
一生を通して、
生命ある限り、
世界平和の祈りは続くわけです。
この世でもあの世でも続くわけです。
世界平和の祈りというのは、
そういうものなのです。 』
< 五井昌久著 「 永遠のいのち 」
159ページ1行目から10行目まで >
『 だからまず我々が、
集まった人が先達となって、
世界平和の祈りを世界中にふりまくんです。
自分を通して世界平和の祈りをふりまいてゆくと、
知らないうちに周りが明るくなり、
日本が明るくなり、
世界が明るくなってくる。
そうすれば形の世界は自ずから変わってくるわけです。
そういうことを私どもはやっているわけですから、
どうぞ皆さんも自信を持って、
何かあったら、
ああ消えてゆく姿だな、
世界人類が平和でありますように。
自分の世界平和の祈りによって、
誰かしらが救われてゆくんだ、
世界のためになっているんだ。
例えば八十のお爺さんでも、
九十のお婆さんでも、
「 世界人類が平和でありますように 」 ってやっていれば、
それは自分を通して光がふりまかれてゆくんだと、
そういうふうに自覚を持ちまして、
それで祈りを続けて下さい。 』
< 感謝の言葉 >
皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。
新型コロナウィルスの影響が、多方面に出て来ています。その為、
多くの方が様々な事で大変な想いをしていらっしゃるようですが、
いつも「 ぶりらんて 」をご覧下さっている皆様の中にも、
何か影響を受けて苦労されている方がおられるのではないでしょうか。
また、自分は大きな影響を受けていないにしても、
愛深い方は心を痛めていらっしゃるかもしれません。
五井先生は、あるご著書の中で次のような文章を書いて下さっています。
「 病人の問題でも、貧乏人の問題でも、政治の問題でも、
そのすべては、神のみ心が、個人的にも社会国家的にも人類的にも、
すっかり現れきるための、業の消滅状態として、
種々な、不幸災難と思われることが起こってくるので、
愛深い人たちは、そうした業の消えてゆく姿が、
一日も早く、痛み少なく消え去ってゆきますようにと、
世界平和の祈りの中で、祈りつづけていればよいのであります。
業を浄め去るのは、すべて守護の神霊の役目でありますので、
あなた方は、すべての守護の神霊の働き易いように祈りつづけることによって、
業の波の消えてゆくのが早く、容易になされてゆくのであります。
≪ 中略 ≫
人々はまだ祈りの効果について、あまりよく知ってはいないのですが、
人類すべてが、真実世界平和の祈りのような、
光明波動のひびきの中に入っていれば、その姿そのものが、
人類の完成された姿となるのでありますから、一人でも早く、
一人でも多くの人々が、世界平和の祈りをすることによって、
この人類世界は、ひどい災害を受けずに、
神の姿を現すことができるようになるのであります。
≪ 中略 ≫
すべての不幸災難は、過去世からのその人々、その社会国家の歴史の中に
ひそんでいたものが、現れて消えてゆく姿なのですから、
それを止めることはできません。
止めるのではなく、その人や、その国家や、人類全体が、負担少なく、
上手にその業因縁を消滅させてゆくことが大事なのです。
そのために、多くの人々の愛の心が役立つのです。
そしてその愛の心が最上に役立つのが、世界平和の祈りなのであります。 」
( 「 続宗教問答 」 253、254ページより )
今、一人静かに、守護霊守護神様の光の中に顔をうずめ、
〝 日本中の人々が、そして世界中の人々が、みーんな、
世界平和の祈りを祈れるようになったら、どんなにいいでしょうね 〟
と語りかけました。 すると守護霊守護神様は、
【 一番効果のある伝導の方法を教えてあげましょう、
それは、あなた自身が、感謝、全託のみに徹して、
〝 消えてゆく姿で世界平和の祈り 〟を限りなく深めてゆくことですよ 】
と、おっしゃったように感じました。
自分自身が、五井先生の教えをどこまでも深めてゆくことが、
最も確実な、伝導のあり方なのですね。
皆様、今回ご紹介したお話の中で五井先生がおっしゃっているように、
まず私達が先達となって、世界平和の祈りを、
世界中にふりまいてゆこうではありませんか。
最後になりましたが、
このブログを見て下さる全ての方の守護霊様守護神様
本当にありがとうございます
どうぞこのブログを見て下さる全ての方の天命が完うされますように
世界人類が平和でありますように

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
< 五井昌久著 「 永遠のいのち 」
174ページ4行目から177ページ8行目まで より抜粋 >
『 この世界に現われている悪いこと、
不幸や災難は、
みんな過去世の業因縁で、
つまり過去世に神様の完全円満なみ心から離れて、
自分勝手な想いを出して、
自分勝手に生きたその想いが、
だんだん重なり合って、
ある限度溜まってきますと、
そうしたものは、本来実在しないものですから、
どうしても消え去らなければならないようになっているのです。
その消えてゆこうとするのが、
不幸災難になって現われるわけです。
だから不幸災難が現われた場合には、
〝 あーこんな不幸なことがあって、
こんな災難があって、
これは大変だ、
どうしようどうしよう 〟
というように、悪いほうに把われないで、
その想いを、
〝 過去世の因縁が、
いわゆる神様を離れていた悪い想いが、
みんな消えてゆく姿として現われてくるんだな、
ああ消えるんだな、
消えるんだな、
どうぞ神様消して下さい、
世界人類が平和でありますように 〟
といって、
世界平和の祈りに切りかえてしまうのです。
ところが人間の想いというものはおかしなもので、
悪いことばかり想うんですよ。
こうなりゃしないか、
ああなりゃしないか、
そういう要素がたくさんありますから、
想うのは無理ない。
想うのは無理ないから、
想った時が大事なのです。
想った時に、
ああそれは過去世の因縁の消えてゆく姿、
神様どうぞこれを軽く消して下さい、
というふうに世界平和の祈りの中に入れてしまえば、
たとえば十出てくるものが三になり二になって、
ずーっと小さくなる。
何故かというと、
神様の光が入ってきますから、
神様の大調和の光が入れば、
不調和の波が消えるでしょう。
だからどんな不幸が来ようと、
災難が来ようと、
病気になろうと、
〝 これは必ず良くなる前兆なんだ、
みんな過去世の因縁が消えて良くなるんだ、
世界人類が平和でありますように 〟
と思って下さい。 』
< 五井昌久著 「 永遠のいのち 」
87ページ10行目から89ページ8行目まで >
『 〝 人間は肉体じゃないんだ、
肉体は一つの現われなんだ。
そしてそれはすべて消えてゆく姿なんだ、
みんな神のみ心の中にいるんだ 〟
ということが本当に体得できると、
この世界が変わってくるんです。
宇宙のほうでは、
宇宙を運行している神々が、
どんどん運行し変化してゆきます。
肉体のほうでは、
守護神が変化させてゆくわけです。
その宇宙の運行の変わり方と
肉体人間の変化の状態が一つにならないと、
不幸が出てくるわけです。
ずれた分だけ天変地異も出てくるし、
戦争も出てくるわけです。
そうしてはならないと、
宇宙の動きに波長を合わせようと思って、
私達は一生懸命、
世界平和の祈りをしているわけです。
宇宙を運行させている仕方と、
人間が変わってゆく変わり方とを、
ピタッと同じようにしようと思って、
神々が、
守護霊守護神が一生懸命働いて下さっているのです。
ある時は病気になるかもしれない、
ある時は不幸になるかもしれない。
そうやって、
バランスのとれないズレを消して、
合わせてゆくのです。
今がその状態です。
ピタリと合う状態を、
一番早く現わすにはどうしたらいいかというと、
世界人類が平和でありますように、
私どもの天命が完うされますように、
という祈り言を唱え続けることなのです。
そういうふうに、もう定まっているわけです。
だから日常茶飯事のいろいろの想い、
人が悪い、自分が悪い、
あいつがいい、こいつがいい、
というすべてのことを、
みんな消えてゆく姿にして、
世界平和の中へ入れてしまう。
ということはとりもなおさず、
無為にして為せ、
自然法爾、
あるいはみ心のままというのと同じことなんです。
み心のままなんだから、
世界平和の祈りは一度や二度、三度や五度、
一年や三年や五年やったからいいかというと、
そうじゃない。
一生を通して、
生命ある限り、
世界平和の祈りは続くわけです。
この世でもあの世でも続くわけです。
世界平和の祈りというのは、
そういうものなのです。 』
< 五井昌久著 「 永遠のいのち 」
159ページ1行目から10行目まで >
『 だからまず我々が、
集まった人が先達となって、
世界平和の祈りを世界中にふりまくんです。
自分を通して世界平和の祈りをふりまいてゆくと、
知らないうちに周りが明るくなり、
日本が明るくなり、
世界が明るくなってくる。
そうすれば形の世界は自ずから変わってくるわけです。
そういうことを私どもはやっているわけですから、
どうぞ皆さんも自信を持って、
何かあったら、
ああ消えてゆく姿だな、
世界人類が平和でありますように。
自分の世界平和の祈りによって、
誰かしらが救われてゆくんだ、
世界のためになっているんだ。
例えば八十のお爺さんでも、
九十のお婆さんでも、
「 世界人類が平和でありますように 」 ってやっていれば、
それは自分を通して光がふりまかれてゆくんだと、
そういうふうに自覚を持ちまして、
それで祈りを続けて下さい。 』
< 感謝の言葉 >
皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。
新型コロナウィルスの影響が、多方面に出て来ています。その為、
多くの方が様々な事で大変な想いをしていらっしゃるようですが、
いつも「 ぶりらんて 」をご覧下さっている皆様の中にも、
何か影響を受けて苦労されている方がおられるのではないでしょうか。
また、自分は大きな影響を受けていないにしても、
愛深い方は心を痛めていらっしゃるかもしれません。
五井先生は、あるご著書の中で次のような文章を書いて下さっています。
「 病人の問題でも、貧乏人の問題でも、政治の問題でも、
そのすべては、神のみ心が、個人的にも社会国家的にも人類的にも、
すっかり現れきるための、業の消滅状態として、
種々な、不幸災難と思われることが起こってくるので、
愛深い人たちは、そうした業の消えてゆく姿が、
一日も早く、痛み少なく消え去ってゆきますようにと、
世界平和の祈りの中で、祈りつづけていればよいのであります。
業を浄め去るのは、すべて守護の神霊の役目でありますので、
あなた方は、すべての守護の神霊の働き易いように祈りつづけることによって、
業の波の消えてゆくのが早く、容易になされてゆくのであります。
≪ 中略 ≫
人々はまだ祈りの効果について、あまりよく知ってはいないのですが、
人類すべてが、真実世界平和の祈りのような、
光明波動のひびきの中に入っていれば、その姿そのものが、
人類の完成された姿となるのでありますから、一人でも早く、
一人でも多くの人々が、世界平和の祈りをすることによって、
この人類世界は、ひどい災害を受けずに、
神の姿を現すことができるようになるのであります。
≪ 中略 ≫
すべての不幸災難は、過去世からのその人々、その社会国家の歴史の中に
ひそんでいたものが、現れて消えてゆく姿なのですから、
それを止めることはできません。
止めるのではなく、その人や、その国家や、人類全体が、負担少なく、
上手にその業因縁を消滅させてゆくことが大事なのです。
そのために、多くの人々の愛の心が役立つのです。
そしてその愛の心が最上に役立つのが、世界平和の祈りなのであります。 」
( 「 続宗教問答 」 253、254ページより )
今、一人静かに、守護霊守護神様の光の中に顔をうずめ、
〝 日本中の人々が、そして世界中の人々が、みーんな、
世界平和の祈りを祈れるようになったら、どんなにいいでしょうね 〟
と語りかけました。 すると守護霊守護神様は、
【 一番効果のある伝導の方法を教えてあげましょう、
それは、あなた自身が、感謝、全託のみに徹して、
〝 消えてゆく姿で世界平和の祈り 〟を限りなく深めてゆくことですよ 】
と、おっしゃったように感じました。
自分自身が、五井先生の教えをどこまでも深めてゆくことが、
最も確実な、伝導のあり方なのですね。
皆様、今回ご紹介したお話の中で五井先生がおっしゃっているように、
まず私達が先達となって、世界平和の祈りを、
世界中にふりまいてゆこうではありませんか。
最後になりましたが、
このブログを見て下さる全ての方の守護霊様守護神様
本当にありがとうございます
どうぞこのブログを見て下さる全ての方の天命が完うされますように
世界人類が平和でありますように


