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我が天命が完うされますように

                     <世界平和の祈り>

                  世界人類が平和でありますように
                  日本が平和でありますように
                  私達の天命が完うされますように
                  守護霊様ありがとうございます
                  守護神様ありがとうございます



<五井昌久著 「白光への道」
           70ページ7行目から77ページ13行目まで>


『 運命とは、
神の大生命(いのち)を、

人間各自が自己のいのちとして分け合って、
運んでいる、
運用していることをいうので、

運命の善悪、高低は、
すべて自己の責任に帰せられるもので、

決して他に嘆いたり、
他の責任に帰するようなものではないのです。

その人の運命の善悪、高低は、
その人のいのちの運用の正、不正によるもので、
何等他の働きかけによるのではないのです。

その訳を、これから順次説明してまいりましょう。

この人間世界は、
神(大生命)の個別的展開であるのです。

大生命が、各小生命に分れて、
自己の姿をこの地上界に顕現しようとして
働いている世界なのです。

ですから、
小生命(人間)の正しき生き方というのは、
大生命(神)の理念のままに
素直に生きてゆくことなのであり、

その生き方が、
この世界に神の姿を顕現する為の、
一番正しい生き方ということになるのです。

それを、小生命(人間)が勝手な動き方をして、
勝手な想念を出し、
勝手な行為をして、

運命ではなく、
運想念、運因縁にしてしまい、

勝手に運命の善悪を思ったり、
嘆いたりしていたのです。

運命と同じような言葉に、
天命という言葉があります。

天命とは、
読んで字の如く、
天の命、或いは天のいのちということです。

天の命とは、
天の使命ということで、

天とは神のことですから、
神の命、神の使命というのです。

神は大生命であり、
大霊であります。

この大霊が、
七つの霊に働きを分けて、

いわゆる職能というか、
働きの特色というか、
使命というか、

ともあれ、
七つの色に分れたのです。

これを七つの直霊と私は呼んでおります。

この七つの直霊が各自異なる特色をもって、
各自のいのちを働き出し、
互いに交流し合い助け合って、

この人類世界に、
やがて神の世界を完成するわけなのですが、

その過渡的現象として、
現今のような
乱れた不調和な世界が生れておりますが、

これもやがては、
大調和世界を生みなす、
一つの過渡的期間なのであります。

この七つの直霊から、分霊が生れ、
その分霊から又分霊が生れているのですが、

その分霊たちは、
いずれも、七つの直霊の、
いずれかの特色を強くもち、

後の六つの要素は、
その特色の裏面で、
この特色を助けて働いているわけで、

各分霊がそうした一つの特色と、
六つの補助的働きをもって活躍しているわけなのです。

≪中略≫

神から分れてきた自己の生命から、
様々の思考力や想念行為が生れてきたのですが、

その想念行為を、
自己の肉体と限定された
枠内の幸福だけに使いはじめ、

人類の本質から離れ、
神の使命、天命から離れてしまったことによって、

その人達の不幸がもたらされ、
大きくは、人類の不幸がもたらされてしまったのです。

これは、現在の何十年という短い期間の誤りではなく、
遠い過去世からの人類の誤りであり、
個人個人の誤りであったのです。

ですから、現在は善い行いをしつづけているけれど、
なかなか幸福な生活が顕われてこない
といっている人もあるわけで、

この人達は、
現在までの善い行いをつづけつつ、

自己の天命が完うされますように、
と神(守護霊、守護神)に
祈りつづけているとよいのです。

そうしますと、
過去世の過ちは軽く速やかに消え去ってゆき、

天命が、
職業としてではないが、

その人の生活している状態の中に
必ず現われてまいります。

その時は、
心がすっきりと割り切れた気持ちになるので、

これが天命であると判るのです。

私の話を聞いて、
そうだ、とうなずけた人は、

今から早速、
素直に神にむかって、

自己の心の中にしみこむように、

我が天命を完うせしめ給え、
と祈りはじめることです。

そして祈りつづけることです。

神棚の前でなくともよいのですから、

楽な気持で、

自己の心にむかって、
神様(守護霊様、守護神様)と呼びかけて、

天命の完うされることを
祈ればよいのです。

そうしますと、
次第に自己の想念の中の不安なものが消えて、

天命という意識の中に、
自己の心が統一してゆくのです。

この祈りは、
数多くやればやる程よいのですから、

形のことはどうでもよいから、
なるべく数多く祈ることが効果的だと思います。

要は、
天命ということを強く意識することによって、

天の自分、分霊、直霊にしっかりつながってゆくので、

直霊の光が現われの自己、
すなわち肉体界に直通してきて、

神の理念実現の一役を
つつがなくやらせてもらえることになるのです。

いつも申しますが、

私共のいのちは永遠に生きつづけているもので、
天地を貫いているのです。

その天地を貫いて輝いているいのちの力(霊)を元として、

私共の想念(魂)が、
生きかわり死にかわりしているのです。

私共のいのちの本体(直霊)は、
その光を休みなく働かせつづけ
大神の使命達成に尽しているのですから、

私共が、素直に、直霊(神)を憶って、
天命の完うされるように
祈りつづければよいわけなのですが、

直霊と分霊、
分霊と魂魄との間に過去からの誤った想念が、

つまり業(カルマ)が蓄積されているので、

なかなか直霊まで、
新たな想念が通っていかないのです。

そこで、私共の身近かな祖先の悟った人、
つまり守護霊をお呼びして、

その守護霊と、
そして、守護霊の上位に直通している守護神とに、

直霊と肉体想念とが
速やかに連絡出来るように

直霊の光を直接、放射して頂くことの出来るように、
周囲の業を浄めて頂くのです。

常に守護霊、守護神に感謝の祈りを捧げていることが、

一番早く、
自己の天命の道に
足を踏み入れることが出来るようになることなのです。 』



<感謝の言葉>

皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。

私は、五井先生のご著書を読むようになってから、
我々人間は、大生命から分かれた小生命(神の子)で、
誰も彼もが、神の使命(天命)を授かって生かされているのだ、
ということを知りました。

そして、その神の使命(天命)にも様々な特色があって、
AさんにはAさんの天命、BさんにはBさんの天命……と、
その人ならではの天命(神の使命)が与えられているのだ、
ということを知りました。

〝私にも、私ならではの天命が与えられているんだ〟
と知った時、何だか無性に、嬉しかったです。

そしてその時から「我が天命が完うされますように」と、
守護霊守護神にお祈りするようになりました。

特に、夜布団に入ってから、世界平和の祈りと共に、
自己の天命完うを祈っています。

当然のことながら、守護の神霊は天命も全てご存知で

〝天命を完うさせたい……何とかして天命を完うさせたい〟
と、過去世からの業を浄めながら守り導いて下さっています。

私は、夜布団に入ると、目には見えない守護の神霊を見つめて、
親しく親しく、うんと親しく、こんなふうに語りかけます。

「 計り知れない愛の光で私を包み、
  守りに守って下さっている守護霊様守護神様、
  ホントのホントの本当にありがとうございます。
  私には自分の天命も分からないし、何も分かりません。
  只、感謝の心で世界平和の祈りを祈り続けてまいりますので、
  どうか、私に与えられた天命が完うされますように、
  お導き下さい。
  全てを守護霊守護神様のみ心のままにお願い致します  」

そして、

〝守護霊守護神様が必ず天命を完うさせて下さる〟
と、固く信じて眠りにつきます。

やわらかくてあたたかくて、強くて大きくて、
限りなく美しい大慈愛の光に包まれながら。


最後になりましたが、

ブログを見て下さっている全ての方の守護霊様守護神様
本当にありがとうございます

どうぞ、

ブログを見て下さっている皆様の天命が完うされますように

世界人類が平和でありますように


             世界平和

本心さんが、「出たい出たい」と言っています

                     <世界平和の祈り>

                  世界人類が平和でありますように
                  日本が平和でありますように
                  私達の天命が完うされますように
                  守護霊様ありがとうございます
                  守護神様ありがとうございます



<五井昌久著 「ひゝ゛き」 
            78ページから81ページまで>


本心

―『白光への道』序詩―


地球の未来を輝す為に

人々が是非共知らなければならぬ事がある

それは御身たちの真実が

御身たちの本心が

肉体生活にまつはる欲望と恐怖と

そして悲哀と憎悪と云ふ

黒い翼に蔽はれてゐると云ふ事である

それよりも亦(また)一層深く知らねばならない事は


御身たちの本心は

御身たちの真実は

宇宙を動かしてゐる大いなる智慧

無比絶対なるエネルギーの源泉に

其の基を置いてゐると云ふ事である

御身たちの本心は常に神と一つであり

御身たちの真実は神から発する光であり

そして御身たちは嘗(かつ)ては本心そのものであつたと云ふ事で
ある


欲望 恐怖 悲哀 憎悪

さうした業生(カルマ)の想念は

御身たちが神の光の世界から

肉体と云ふ形の世界に自己限定した時から起こつたもの

現はれては消え去る大海の泡沫

夢幻が画く一夜の劇


人類が争つてゐるのではない

人間たちが迷つてゐるのではない

争つてゐる想ひが

迷つてゐる想ひが

今 消え去らうとして人類の前を本心の前を通り過ぎてゆくところ
なのだ


御身たちは只黙つて

御身たちの本心が神と座を一つにしてゐる事を想つてゐるがよい

光り輝く神と本心とをみつめつづけるがよい

心を落ちつけ 想ひを静め


只々 神の光明を観じてゐるがよい

さうしてゐる時が一番

様々な業生(カルマ)の想念(おもひ)が消え去り易い時なのだ

御身たちよ

消え去る業生(カルマ)を止(とど)める事はない

夢幻の苦痛を想ひかへす事はない

御身たちが止めさへしなければ

想ひかへしさへしなければ

業生(カルマ)は再び御身たちの下に戻つてくる事はない

御身たちは今

本心そのものである

神の大光明と全く一つの者である

地球の未来を光一色で画き出すものである



<感謝の言葉>

皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。

世の中には、
心の奥の本心(神の心)が、
表面の方に大きく現れている人もいれば、

本心が分厚い業で覆われてしまっている人もいます。

言うまでもなく、
前者は世の為人の為に立派な行いをしますが、
後者はその逆です。

世界中で色々なことが起きていますが、
暗いニュースを見た時は、

この詩の、
この一節を思い出すようにしています。

「 人類が争つてゐるのではない

  人間たちが迷つてゐるのではない

  争つてゐる想ひが

  迷つてゐる想ひが

  今 消え去らうとして

  人類の前を本心の前を通り過ぎてゆくところなのだ 」


また、暗いニュースを見れば、
私の中からも業想念が出てきます。

〝あっちが悪い……こっちが悪い……
 あの人がひどい……この人がひどい……〟等々。

そんな時は、この一節も思い出します。

「 心を落ちつけ 想ひを静め

  只々神の光明を観じてゐるがよい

  さうしてゐる時が一番

  様々な業生の想念が消え去り易い時なのだ 」


私は、心の中で「 守護霊様!守護神様! 」と、
守護の神霊を見つめ、

守護霊守護神様の大きな光の中にいることを、
改めて強く意識するようにしています。

そして、
今見ている暗いニュースも、
それに関わる人々の想いも、
私の想いも……

全部全部ひっくるめて、
「 世界人類が平和でありますように― 」

と、祈りの中へ、
大光明の中へ、
投げ入れてしまいます。

ブログを見て下さっている皆様、
暗いニュースを見た時は、

世界平和の祈りを祈ることができる私達が祈って、

本心が分厚い業で覆われてしまっている人達の所へ、

世界平和の祈りの大光明を、
救世の大光明を送りましょう。

……とは言っても、
全ては守護の神霊がやって下さるのですから、

私達は只、
「 守護霊様守護神様ありがとうございます 」

と、感謝していることが大事なことですね。


最後になりましたが、

ブログを見て下さっている全ての方の守護霊様守護神様
本当にありがとうございます

どうか、私達の天命が完うされますように

世界人類が平和でありますように


             世界平和
 
プロフィール

たかひろ

Author:たかひろ
昭和31年生まれ
職業 税理士
現在 兵庫県芦屋市在住
妻と二人暮らし
趣味 音楽鑑賞

    妻
昭和38年生まれ
専業主婦
趣味 ピアノ

≪このブログは妻との合作です≫

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