本心を開発すれば、何があっても安心立命

                     < 世界平和の祈り >

                  世界人類が平和でありますように
                  日本が平和でありますように
                  私達の天命が完うされますように
                  守護霊様ありがとうございます
                  守護神様ありがとうございます



< 五井昌久著 「 内なる自分を開く 」
    254ページから259ページより抜粋 >


『 本心を開く
  
  何が出てきても動揺しない

宗教の一番大事なことは、

現象的な病気が治るとか、
貧乏が直るとか、
ご当人にとっては大事なようにみえますけれど、

それよりもっと根本的なことは、

何事があっても驚かない、
何が出てきても動揺しない、
という心境になることです。

何故そうなることが一番大事かというと、

人間というものは、
この現象の肉体界だけの生活をするんじゃなくて、

幽界でも霊界でも神界でも、
永遠の生命が何億万年、無限億万年、
無限期間生き存(ながら)えていくわけです。

ですから肉体人間として肉体にいる間だけ、
今生の五十年、八十年だけが、

病気がなかったり、
不幸がなかったりする、
それでいいっていうものじゃないんですね。

いかなる事態が起こっても、

病気が来ようと、
災難が来ようと、
どんなことが起ころうと、

心が動揺しない、

ああ私は神様に守られているから、
一番いい立場で現われているんだな、

というふうに観念できるようになることが、
宗教の極意なんです。

あらゆることが
有り難く受けられるということが
宗教の極意であって、

単に病気が治ったり、
貧乏が直ったりすること、
それだけがいいんじゃない。

そういう宗教の極意にふれて、

そういう道に入って、

自然に病気が治る、
貧乏が直って、
仕事が栄えてゆくのなら、

それはまことに結構なんです。

ですから
初めに現象利益が目当てじゃなくて、

本心の開発が目的で

現象利益が自然に伴っていくという、
そういうのが私の教えなんです。

私の宗教は
あくまでも本心開発が主であって、

本心開発に伴って病気が治り、
不幸が直る。

本心を開発すれば
どういうことになるかというと、

この世の生活は勿論、
安心立命します。

安心して生きられる。

それからあの世へ行っても、
霊界へ行っても
光明燦然と生きられる。

永遠の生命を得るわけです。

神様のみ心をちゃんとわかって、
永遠の生命が光り輝いて生きられる、

そういうようになる教えをするのが、
私の教えなんです。 』


< 五井昌久著 「 内なる自分を開く 」
   234ページ5行目から235ページ2行目まで > 


『 一番いいのは、

どんなことがあっても
オドオドしない人間になることです。

そうなるためには
常に神様のみ心の中へ
入っていなければならない。

世界平和の祈りをやっていますと、

いつの間にか
神様が自分を包んで守ってくれている、
という実感が出てくるんですよ。

守られているという実感が出てくる。

そうすると、
自分が安心して
いつも悠々と生きられるようになるんですよ。

自分の幸せが
そこに生まれてくる。

それと同時に、
世界人類が平和でありますように、
という人類愛のひびきが
地球にふりまかれるわけです。

人類の幸せに貢献することになります。

それを大勢の人がやっていれば、
知らない間に
世界の波が、
争いの波が
平和の波へ変わってゆくわけです。

祈る人が多くなればなるほど
早くなるわけです。 』


< 五井昌久著 「 内なる自分を開く 」
   99ページ6行目から101ページ1行目まで >


『 「世界人類が平和でありますように 」

この一連の祈りというのは光ですから、

自分の体から
パーッと光が
地球上にふりまかれるわけです。

世界人類が平和でありますように、
というのは神様のみ心なんです。

みんなが調和して、
みんなが仲良くして平和であれ、
というのは

人類の親様である神様のみ心です。

それを人間側が受けて、
世界人類が平和でありますように、
と祈るんですから、

神様の心と
人間の心が一つになるわけです。

そういう立場にたって
生活をしているんですから、
悪かろうはずがない。

しかもやさしく理解できる言葉ですから、
本当に光が放射されてゆく。

こういう祈り言葉の中に入って、
しかも日常生活を当たり前にしてゆくと、

なんにもわからず、
日常生活だけのことで暮らしている人とは、
雲泥万里の差が出てきます。

ですから皆さんは幸せな方々です。

皆さん方が
例えばこれから霊界にいらっしゃっても、
霊界ではいい立場がいつも待っています。

またおばあちゃんが祈っていなくても、
娘さんや息子さんが祈っていますと、
そのおばあちゃんはいい所へ往くのです。

それは不思議です。

何故かというと、
子供さん、
あるいはお孫さんが祈っている
光が広がってゆく。

いわゆる徳です―

その徳によって
おじいちゃんおばあちゃんが、
ちゃんといいところへ往かれるのです。

≪ 中略 ≫

ズーッと昔の先祖まで、
子孫の祈りの光に乗って、
いい所へ往かれるわけです。

皆さんの祈りというのは、
先祖のためにも、
子孫のためにも、
人類のためにも、
絶大なる効果を発揮するのです。

やがて自分の本心がそのまま開いて、

日常茶飯事、
なんにも苦労せず

良い行ないが自然に出来る、
愛も自然に深くなる、
ということになるんです。 』


< 感謝の言葉 >


皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。

今回書かせて頂いた文章の中に
〝五井先生の教えは本心を開発することが主である〟
とありますが、〝本心を開く〟とは、言い換えれば、
神の子の自分(真実の自分)を現してゆく、ということです。
明るくて、勇気があって、愛が深くて……という神の子の姿が、
だんだん現れてくるわけです。

本心を開いて下さるのは守護霊守護神です。
常に大きな光で包み込んで守ってくれている守護霊守護神が、
本心を覆っている業を浄めながら、本心を開いて下さるのです。
ですから五井先生はいつも、
「 たとえどんなに辛いことがあっても、
  それは守護霊守護神が本心を開くために、
  業を消して浄めて下さっているのだから、
  ひたすら守護霊守護神を呼んで、すがりついていなさいよ。
  いつも守護霊守護神に感謝し、世界平和の祈りを祈って
  いれば、
  その人は必ず良くなる、
  必ず幸せになるに決まっているんだ 」
と、おっしゃっています。

この教えは、
肉体の五井昌久という人が頭で考えて説いているのではなく、
五井昌久という人が完全な空(くう)になり、神我一体となり、
神界から降りてきた教えを説いて下さっているのです。
つまり、世界中の人々を一人残らず救いとって
地球世界を平和にしようと働いておられる救済の神々様が、
「 守護霊守護神に感謝して世界平和の祈りを祈っていれば、
  生命が光り輝いて、必ず幸せになりますよ 」
と教えて下さっている、ということです。

今回の文章の中で五井先生は、
「 世界平和の祈りの中に入って日常生活をしてゆくと、
  なんにもわからず日常生活だけのことで暮らしている人とは、
  雲泥万里の差が出てきます。
  ですから皆さんは幸せな方々です 」
ということをお話しされていますが、
私自身のこれまでの人生を振り返ってみても、
世界平和の祈りを始める前と、後とでは、
雲泥万里の差です。

「 消えてゆく姿で世界平和の祈り、守護霊守護神への感謝行 」を
今日、初めてお知りになった方も、
この最高にありがたい光の道を、
是非、ご一緒に歩んでまいりましょう。
自分自身の幸せのために。
そして、世界中の人々の幸せのために。

最後になりましたが、

このブログを見て下さる全ての方の守護霊様守護神様、
本当にありがとうございます。

どうか、このブログを見て下さる全ての方の
天命が完うされますように

世界人類が平和でありますように


             世界平和

ひたすら守護霊様にすがれば、絶対に、大丈夫ですよ

                     < 世界平和の祈り >

                  世界人類が平和でありますように
                  日本が平和でありますように
                  私達の天命が完うされますように
                  守護霊様ありがとうございます
                  守護神様ありがとうございます



< 五井昌久著 「 生命光り輝け 」
   93ページ2行目から97ページ4行目まで >


『 どんな運命も必ずよくなる  

観相学、手相学、姓名学などでは、
この人はこんな運命だな、
と一応わかるんですが、

困ったことには、
将来の悪い事態が見えるので、

ついその悪い予見を
その人に知らせる結果になってくるわけです。

≪ 中略 ≫

運命は過去世の因縁で
一応出来上っているんですが、

その過去世の因縁を消しきってゆけば、

現実の運命としては
現われずに済むことがたくさんあるんです。

≪ 中略 ≫

不幸を認識しては、
守護霊、守護神の運命修正の光が入りにくいんです。

それは心が不幸のほうに、
暗いほうに向ってしまって、

明るい光の方向、
天の方向に向かないんで、

光を注入しにくくなるのです。

ですから、
どんな不幸も否定して否定して、

消しぬいて、

明るい心、
光明心に導いてゆかなければならないのです。

「 どんな運命も必ず変るんだ。
  運命はつくりなおすことが出来るんだ、

  と守護霊、守護神の力を信じて、

  一心に感謝をささげつづけてゆけば、

  あなたの運命は必ずよくなるんです。

  運命の悪さをすべて否定してしまいなさい 」

このように、
その人の不幸を恐れる心を
否定して消してしまい、

安心を与えれば、
不幸なんて出て来ないんです。

出て来ても、
少しの不幸ですんでしまうわけです。

不幸と現われるものを
そのまま不幸と見てはいけません。

それは消えてゆくのです。

消えて、
これから必ずよくなるんです。

人間の心の中から、

すべての恐れ、
私の運命は悪いんだ、
という悪い想念をすべて消してしまうんです。

消えたと思う時、
それは消えてゆくのですから、

追撃するように消えてゆく、
消えてゆくと、
強く想うことです。

そうしてゆけば、
あなたの運命はよくなってゆくのです。

消さなければ幸福になりません。

「 守護霊、守護神を想えば、
  悪や不幸は消えてゆく姿になるんですよ。

  だから大丈夫です。
  悪や不幸は消えてゆくのですよ 」

といわれれば、
不幸というものに把われずに、

心を放してみることが出来るから、

結局、
運命は開けてゆくのです。


ひたすら守護霊にすがれ

不幸なんていうのは本当はないんです。

それは現われ出て消えるか、

現われないで消えるかして、

なくなってしまうものなんです。

不幸はぐるぐる廻っている業想念ですから、

それから外へ出てしまえば、

業はネジのほどけたぜんまいのように、
とけてなくなってしまうものなのです。

現われなくとも消えるというのは、
夢で守護霊が消してくれることなんです。

現実に、
不幸災難と現われないうちに、
夢にして消してくれるのですから、

大変大きな助けなのです。

感謝すべきことです。

現われ出てくるすべてのものに対して恐れず、

これは過去の業の消えてゆく姿、
これでよくなるんだ、
と断然想えば、

いかなる現われでも消えるんです。

またそう想うことによって、
魂はずっと浄まり高まり、

本来の光、
神の子が現われてくるのです。

私は不幸に生れたのだから、
不幸になるに違いない、

と不幸な想いをいつも出しているから、

類が類を呼んで、
不幸をますます創ってしまい、

業の渦中に溺れてしまうのです。

この業から心を放すということは、
想いを神様の中に入れてしまうことなのです。

魂の親であり、
祖先である守護霊、守護神を想うことです。

想いは一時にただ一つしか出せないんですから、

業のほうはそのままにしておいて、
神様の綱をしっかり握るんです。

そしてその太綱につかまって、
神様の世界に自己の想念を昇華させてしまうことです。

そのうちに、
業は空廻りして消えてしまいます。

肉体の生活をする以上、
不幸のことを想ってしまうのはしようがないことです。

しかしその時、
それは心の底に潜在していた想念が、
表面の想いとなって現われ出て消えてゆくんだと想い、

守護霊、守護神にすがってしまうことが大切です。

神の光に心をひたすら寄せていれば、
闇である業は自然と消えてしまうのです。 』


< 感謝の言葉 >


皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。

今回の五井先生の文章の中の小さいタイトル、
〝 どんな運命も必ずよくなる 〟〝 ひたすら守護霊にすがれ 〟
を合わせると、
〝 ひたすら守護霊にすがればどんな運命も必ずよくなる 〟
となりますが、このことは、
私自身の経験からも、声を大にして申し上げたいです。

私は、普段何でもない時は、
「 守護霊様守護神様ありがとうございます 」と、
なるべく丁寧に感謝申し上げるようにしているのですが、
とっさの時とか、苦しい時辛い時は、
「 しゅごれいさま―!! 」と、
ひたすら守護霊様にすがりついています。
苦しい時、自分自身の中にすがるものがあるというのは、
言いようもなく心強いことで、実にありがたいです。

精神的、あるいは肉体的に辛い時というのは、
守護霊守護神が、過去世の業を大きく浄めて、
魂を大飛躍させて下さっているのですから、
本当は「 ありがとうございます 」と感謝するべきなのですが、
私はまだまだ、苦しいさなか感謝することはできないので、
無理をせず、守護霊様にありのままをぶつけて、
「 守護霊様―!助けて下さい、こうこうこうで辛いです、
  守護霊様―!どうかよろしきようにお願いします!」と、
心の中で大きな声を出して、強く強くすがりついてしまいます。

そしてほんの少しでも楽になったら、その時うんと感謝します。
「 守護霊様、ありがとうございます、ありがとうございます、
  守って下さっているのですね、ありがとうございます…… 」
と深く感謝して、またすがりついてしまいます。

それをくり返しているうちに、少しずつ楽になってきます。
状況そのものが良くなって楽になる場合もあるし、
状況は変わらなくても、心が強くなってきて、
動じなくなって、楽になる場合もあります。

そういうことを何度も経験しておりますと、
目には見えない守護霊守護神への〝信〟が自然に深まってきて、
時には涙がポロポロこぼれ落ちるくらい、
守護霊守護神の愛を感じることがあります。

五井先生のご著書「 神と人間 」の中にこんな文章がありました。

「 守護霊にとって、一番働きやすい、肉体人間の状態は、
  常に守護霊のほうに心を向けていてくれることである。
  守護霊の存在のいかに重大であるかを知って、
  常に守護霊に感謝を捧げている子孫ほど、
  守りやすい肉体はないのである 」
           ( 「 神と人間 」 57ページより )  

どんなに苦しいことがあっても、
守護霊様に強く強くすがりついていれば、
絶対に、
大丈夫ですよ。

最後になりましたが、

このブログを見て下さる全ての方の守護霊様守護神様、
本当にありがとうございます。

どうか、このブログを見て下さる全ての方の
天命が完うされますように

世界人類が平和でありますように


             世界平和
プロフィール

たかひろ

Author:たかひろ
昭和31年生まれ
職業 税理士
現在 兵庫県芦屋市在住
妻と二人暮らし
趣味 音楽鑑賞

    妻
昭和38年生まれ
専業主婦
趣味 ピアノ

≪このブログは妻との合作です≫

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