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祈っている人は、生命を生かし切っている人ですよ

                     < 世界平和の祈り >

                  世界人類が平和でありますように
                  日本が平和でありますように
                  私達の天命が完うされますように
                  守護霊様ありがとうございます
                  守護神様ありがとうございます



< 五井昌久著 「 生命光り輝け 」
   79ページ7行目から84ページ6行目まで > 


『 本当の自分は天界にいる
              
本来、人間は直霊として神界にあるのです。

想いが
「 自分はここにいる 」と
思っているのであって、

ある時は霊界に、
ある時は幽界にと
あっちへ行ったり、
こっちへ行ったりしている。

それを自分だと思っているわけです。

しかし、私はここにいる、
というのは想念がそこにいるのであって、

本体は神界にあるのです。

想念というものだけが、
ぐるぐると幽界や肉体界を廻っているのです。

ですからその想念を
天界につねにあげておくことがいいわけです。

守護霊さん守護神さん有難うございます、
と想った時、

想いは守護霊、守護神の位置にゆくと同時に、
在るのです。

想念には距離はないのですから、

神の国を想えば
想いは神の国にいるのであり、

あなたは神の国にいるのです。

つねに光を想い、

出てきた業は
ひたすら消えてゆく姿と想い、

守護霊、守護神さま、神さまに感謝をしていれば、
自然に、そして早く本体に合体出来るわけです。

苦しい時にも、
貧しい時にも
守護霊さんが必ずよくして下さるのだ、
と想っていれば、

この想いは天よりの想念、
光ですから、

米櫃に明日食べる米もなく、
買うお金がなくとも、

平安な天国にあるわけなのです。

ですから心も明るく、
一つも恐れ不安がないのです。

現在のいかなる悪い状態も、
それは過去の業の
現われて消えてゆく姿である、
と断固として想い、

そして明るい豊かな
安心した想いを出していることです。

本当の自分は天にいるのだ、
守護霊、守護神さまが
守っていてくれるのだから
大丈夫という想いで、

守護霊、守護神にすべてをまかせて、

その場その場を暢気に、明るく、
生命を充実させて生きることです。

 世界人類が平和でありますように 
 日本が平和でありますように 
 どうか私達の天命が完うされますように

という大乗的な祈りを
守護霊、守護神を通してしていると、

生命が本当に生きて来ます。

これが一番豊かな明るい
大らかな天の想いです。

≪ 中略 ≫

ねたきりであっても

〝どうか私達の天命が完うされますように、
子供や孫たちの天命が完うされますように、
守護霊さん守護神さんお願いします。
世界人類が平和でありますように〟
と祈っていれば、

その想いは守護霊、守護神につながって、
光と合体しているのですから、
生命は立派に生きているのです。


生命を生かし切るためには

第一に神がいますことを信じること。
第二に自分の生命が神より来たものであることを信じること。
第三に、守護霊、守護神さんを通して神さまを想うことです。

小さなことはさておいて、
まず神さまにつながり、
神のみを自分の心に住まわしめて、

一向専心、
守護霊さん守護神さん有難うございます、
と祈っていれば、

生命を生かしていることになり、
やがて天命を完う出来るのです。

 世界人類が平和でありますように
 日本が平和でありますように
 私達の天命が完うされますように 

という祈りならば、
病人にだって、
老人にだって、
子供にだって出来る
やさしい祈りであり、

しかも世界人類のため、
日本のために非常に役立つ、
高い愛の祈りであるのです。

この祈りをしている生命は光り輝いて、
完全な生き方をしているのです。

日々のあたり前の勤めを果しつつ、
この大きな祈りをしてゆくことは
尊いことなのですよ。

人間本来の生命は、
神より来たる聖霊なのであり、
光なのです。

清浄そのものなのです。  』



< 感謝の言葉 >

皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。
五井先生は、
「 自分の想いが向いている所に、自分はいるのだから、
  常に〝守護霊様守護神様ありがとうございます〟と、
  想いを神様の方へ向けておきなさい 」
というお話をよくなさいます。
今回書かせて頂いた文章の中にも、
「 神の国を想えば想いは神の国にいるのであり、
  あなたは神の国にいるのです 」
と、あります。そして、
「 現在のいかなる悪い状態も、
  それは過去の業の、現われて消えてゆく姿である、
  と、断固として想い、
  守護霊守護神が守っていてくれるのだから大丈夫!と、
  守護霊守護神に全てをまかせて、
 〝世界人類が平和でありますように―〟と祈っていれば、
  生命が本当に生きてくる 」
ということを教えて下さっています。

我々は、こうして現象の世界( 肉体界 )で生活しておりますと、
つい、肉眼で見える姿が本物のように思ってしまいがちです。
例えば、病気で寝ている人より、活動している人の方が
生き生きと生きているように見えてしまいますが、
そういうものではなく、肉体の状態など関係なくて、
その人の想いが神様の方、守護霊守護神の方へ向いていれば、
生命は生き生きと生きて、光り輝いているのですね。
たとえ病気で寝ていても、守護霊守護神の方を向いて、
〝世界人類が平和でありますように〟と祈っている人の生命は、
想像もつかないほど大きな働きをしている、ということですね。

生命が光り輝けば、その人自身が、この世でもあの世でも
幸せになることは、言うまでもありませんが、
周りの人たち……ご縁のある人たち……さらに広く
世界中の人たちを幸せにすることができるのですから、
これほどすばらしいことはありません。

このように、
祈っている人は生命を最高に生かし切っているのですが、
生命が光明燦然と光り輝いているところなど見えません。
ですから私は、その確信をどこまでも深めるために、
神界、霊界、幽界、肉体界を貫いて守り導いて下さっている
守護霊守護神様に、いつも親しく語りかけるようにしています。
「 守護霊様守護神様、
  私となって生きて下さっている生命(神様)は、
  大きな生命にとけこんで、大きな生命と一体になって、
  偉大なる働きをして下さっているのですね。
  守護霊様守護神様ありがとうございます
  神様ありがとうございます 」 と。

最後になりましたが、

このブログを見て下さる全ての方の守護霊様守護神様、
本当にありがとうございます。

どうぞ私達の天命が完うされますように

世界人類が平和でありますように

             世界平和

私達の天命が完うされますように

                     < 世界平和の祈り >

                  世界人類が平和でありますように
                  日本が平和でありますように
                  私達の天命が完うされますように
                  守護霊様ありがとうございます
                  守護神様ありがとうございます



< 五井昌久著 「 宗教問答 」
   218ページ5行目から222ページ1行目まで >


『 問70 世界平和の祈りの中にある、
      私たちの天命が完うされるように、
      ということはどういうことなのでしょうか。


答  世界平和の祈りの言葉は、
    簡単な言葉のようで、
    実に深い意味をもっているのであります。

祈りの言葉はあまり長たらしいものでは、
一般の人々がそれをおぼえるだけでも大変だし、
短い言葉よりかえって効果が薄い場合が多いのです。

≪ 中略 ≫

この祈りの最大の特長は、

この祈りの言葉を唱えようと心で想う瞬間に、
もはやその人のところに、

この祈りを私に提唱させた
救世の大光明神霊団のみ働きかけが、
行なわれているということなのであります。

ですから、
この祈りは全部の言葉を形通りに唱えなくとも、
すでに祈り言の効果があるわけなのですが、

形通りに唱えた方が気持のよい人は
形通りに唱える方がよいのです。

第二の特長は、
子供にでも意味のわかる祈り言葉であることで、

一度読み聞きすれば、
その祈りの意味が
すぐにでも心に沁みてくる、
ということであります。

ただ問のように、
私たちの天命が完(まっと)うされますように、
という祈り言葉が少しむずかしいぐらいなものです。

天命ということはどういうことかと申しますと、

読んで字のごとく、
天の命、

すなわち神の命令神意ということで、
神からきた命ということでもあります。

私ども人間のすべては

神の生命を分け与えられて
この世にきているのであり、

神のみ心を
その一人々々が
はたしてゆくべきものなのであります。

神のみ心というのは
どういうことかと申しますと、

一つの生命が多くに分れて働き、
しかも一つと同じような、

なめらかな調和した交流となって、
いろいろな色彩をもちながら

大調和した姿を地上界に現わす、という、
いわゆる地上天国という世界を
顕現することにあるのです。

人間の一人一人はすべて、
神のみ心の分れであり、

み光の分れであって、
それにはずれるものはないのです。

従ってどのような人にも
天命は必ずあるのであります。

しかしながら、
その人の一生で
この世の天命をはたしきってゆく人と、

果しきれずに
あと何度もこの世に
天命をはたしにくる人とがあるわけで、

この差は
その人の本心を蔽う
業想念の層の深浅によるのです。

そこで世界平和の祈りの、
私たちの天命が完うされますように、の祈りの意味が
はっきりおわかりになってくると思います。

私どもは、
この世で、今生で、
私たちの天命を
完全にはたしてゆきたいと思うのです。

自己に示された神意を
はたしきってゆきたいのであります。

これは、
この世的な業想念的運命が
はたされてゆくということと
意味が違うのであります。

ところが、たいがいの人は、
自己の天命が何であり、
どのようなものであるかが
わからないのです。

はたして今やっている職業が天命なのか、

自分の生活が
天命にかなっているものなのかが
はっきりわからないのであります。

そこにこそ、
世界平和の祈りが生きてくるのであります。

先程も申しましたように、
個々人が神意を完うすることが、

天命を完うすることであるという理には、
どなたも疑義をはさまれぬことと思います。

世界平和は神意であります。

世界平和の祈りは
神のみ心の現われであります。

そこで、個々人が、
自己の天命の
いかなるものであるかがわからぬとしても、

いずれも神のみ心、
神意を現わすために

この世に生活していることには
間違いないのですから、

神意であり、
神のみ心の現われである、
世界平和の祈りをすることそのものが、

その人、その人の天命を
完うしていることになるのであります。

そして、
その人の職業あるいは家庭を通しての働きは、

日常そのままで
天命に通ずるものとなってくるのであります。

この理が頭でわかってもわからなくても、
素直に世界平和の祈りをしていれば、

いつの間にか、
なんの理窟もなしに、
あなた方は、天命を完うしているのであり、

神のみ心である、
地上天国顕現の
一つの役割をなしつつあるのだ
ということになるのです。

ですから、
気にそまぬ職業に
憂々としておられる人も、

病床に呻吟しておられる人も、

世界平和の祈りの中に
自己の想念を投入していることだけで、

自分がこの世に生れてきたことを
意義づけていることになるのであります。

もっと云いかえますならば、
自己の業想念を、
神様のみ心、
み光の中に常に投入していて、

この世の業想念を
少しでも消滅するために役立っている人は、
すべて天命を完うしている人と云えるのです。

ここに従来の小乗的祈りを超えた、
世界平和の祈りの大きな効果、
大きな役割があるということになるのであります。

  天照らす真の光地によぶと我が祈(の)り言(ごと)は平和の祈り

であるのです。 』


< 感謝の言葉 > 


皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。

私達は本当にありがたいことに、真理を教わって、
「 我が天命が完うされますように 」と祈ることができます。
また、家族や友人など親しい人のことも、
「 誰々の天命が完うされますように 」と祈ることができます。
しかし、世の中のほとんどの人達が、まだ、
天命を完うすることも、天命完うを祈ることもできない状態です。
そこで、
そういう人達に代わって、「 世界平和の祈り 」を祈れる我々が、
〝私達の天命が完うされますように〟と、
日々お祈りさせて頂いているのですね。
〝私達の天命が完うされますように〟というのは言い換えれば、
自分も含めて、世界中の全ての人達が、
神のみ心(本心)を現すことができますように、
ということですから、
救済の神々様は、世界中の人々を一人残らず救いとるために
この「 世界平和の祈り 」を授けて下さったんだなあ、
と、改めて神の愛を感じました。

ここで、五井先生のご著書「 白光への道 」の中から、
〝天命〟に関する文章をいくつか紹介させて頂きます。

「 神の働き、光の輝き、生命の働きを、人間各自は、
  自己のうちにもっているのであって、このいのちの働きを、
  天命の通り、天の使命通りに働かせ得る人、運用出来得る人を
  神の使徒といい、自己の運命を完成させた人といい、
  天命を完うした人、というのです 」 (72ページより)

「 天という言葉を、神といわなくとも、自然としてでも、
  絶対者としてでも、何等かの力としてでも、
  いのちの源の力としてでもよいから、そうした或る力から
  自己に命ぜられた使命が、必ずあるのだ、ということを
  心深く認識することを真剣になってやることを薦めたいのです。
  人間の一人が、この地上界に生れてきたことが、
  何の意味も持たないということは
  絶対にありません 」 (73ページより)

「 人間がこの地球世界に生れてきたのは、
  たとえ、生れてすぐ死ぬ赤児であっても、
  真実の人類を創設するための、一役を買っているのです。
  それは、自己自身のいのち磨き、魂(たま)磨きの為でもあり、
  又、親となった者の魂磨きであり、
  天命を完うさせる為の一役でもあるのです」 (74ページより)

「 現今までには、真実に自己の天命を完うしている人は甚だ少く、
  殆んどの人間が、誤った想念行為に流されて、
  生命を消耗しているような状態なのです 」 (73ページより)

「 いよいよ人類が足並そろえて、お互いのいのちを生かし合い、
  天命を完うしあって、大調和世界、地上天国を
  創りあげてゆくということになるのです。
  私たちは、その一員であることの誇りをもって、
  小さな自我欲に負けずに、世界平和の祈りを祈り、
  天命の完うされることを祈りつづけようではありませんか 」 
                               (78ページより)

ブログを見て下さっている皆様、
これからも、世界中の人々の天命が完うされますよう、
心を合わせて、世界平和の祈りを祈り続けてゆきましょうね。

最後になりましたが、

このブログを見て下さる全ての方の守護霊様守護神様、
本当にありがとうございます。

どうか、私達の天命が完うされますように

世界人類が平和でありますように


             世界平和

守護霊守護神と一体になって生きてゆきましょう

                     < 世界平和の祈り >

                  世界人類が平和でありますように
                  日本が平和でありますように
                  私達の天命が完うされますように
                  守護霊様ありがとうございます
                  守護神様ありがとうございます




< 五井昌久著 「 内なる自分を開く 」
   72ページ1行目から74ページ10行目まで

『 この世にはいろんな宗教がありまして、

守護神(しゅごじん)といって教える宗教もありますし、
守護霊(しゅごれい)といって教える宗教もあります。

けれども守護神守護霊の在り方というものを、
ハッキリ説いたのは、
うちの教えが初めてだと思うんです。

私の説いている
守護霊というものはどういうものかといったら、

祖先の浄(きよ)まった人、

祖先の中で、
この地球に生まれ
地球界の経験を積んで浄まって、

もう生まれ変わらないで
子孫の守護をしている霊。

守護神というのは、
地球界に生まれないけれども、

神そのままの分生命(わけいのち)、
要するに、
直毘(なおび)、
直霊(ちょくれい)の分かれたもので、

守護霊の産みの親でもある、
と説いているわけです。

≪ 中略 ≫

そこで、
人間というのは
一体どういうことになっているかという問題ですが、

人間というのは、
この世界に肉体として
○○○子、○○○男としているわけです。

これは一人ですね。

一人の人間がここにいるということに、
この現われの世界ではみるわけです。

ところが私どもの目からみますと、
一人の人間なんていうものはいないんですね。

一人で生きていると思っているけれど
実はそうじゃない。

どういうことかというと、
神の生命(いのち)そのままの直毘(なおび)が分かれて、

一方は分霊(ぶんれい)として、
分霊(わけみたま)、
魂として、
この肉体の中に入ってきて、

中といいましたが、
これはこの世の言葉にないから、
中といいますが、

その分霊魂(ぶんれいこん)だけでは
この地球界の粗い波を乗り切っていけない、

ということを
大神様はあらかじめご存知だったので、

危い時に助けるという形で
守護神をつけたわけです。

内面的には
直霊から分霊(わけみたま)として真っ直ぐ入り、

外面的には守護神としてついて、

そして守護神が
祖先の人を浄めて悟らせ、

守護霊として、
分霊魂を守らせることにしたのです。

肉体人間がこうやって動いているのは、
この自分の頭で考えているだけじゃなくて、

大生命(直霊)からくる生命力と、
その生命力を自由に操ってくれて、

一番素直に
神様のみ心を現わせるようにという、

要するに
背後からの力で
守護霊守護神として働いている。

それで、
四者一体になって働いているわけです。

そこで初めて
一人の人間が
完全に生きていけるわけなんですね。

だから肉体の人間は、
守護霊、守護神が働かなかったら
生きていけないんですよ。 』


< 五井昌久著 「 内なる自分を開く 」
   101ページ2行目から103ページ13行目まで >


『 一番簡単に
守護霊さん守護神さんが
自分の味方として感じるには、

自分の体が大きくなっていると思えばいいんです。

自分が五尺何寸としますと、
その二周りも三周りも
周りを取りまいて守っていてくださる、
というように感じるのが
一番いいと思います。

ここに自分がいると
周りに守護霊さんがいる。

またその上に
守護神さんがいてズーッと自分をかこって、

守護霊さん守護神さんの光の中に
自分が生きているんだ。

どんな暗闇を歩いていても、
どんな危ない所を歩いても、

ああ守護霊さん守護神さんが
周りを取りまいていて、
守っていてくださるんだ、
というふうに思うと楽ですよ。

実際に誰も彼も守られているのです。

守護霊さん守護神さんからみれば、
あなた方はみんなわが子なんです。

〝愛しの我が子よ〟
という具合に現われてくる場合もあります。

ですから
守護霊さん守護神さんは
みんな魂の親であり、
魂のお祖父さんお祖母さんであると考えてください。

≪ 中略 ≫

繰り返しますが、
きょう憶えておくことは、

守護霊さん守護神さんは
自分の体をズーッと大きく取りまいて歩いているんだ、

自分が歩いている時は、
守護霊さん守護神さんが
自分を抱えて歩いてくださるんだ、ということ。

それを信じれば信じるほど
守護霊さんの守りが強くなります。

そう思って歩いてください。

あと何か悪いことが出てきたら、

それは過去世の因縁が消えてゆく姿。

守護霊さん守護神さんといったって、
なんにも悪いことが一つも出てこないわけじゃない。

悪いことや嫌いなことがあっても、
それは過去世の因縁が
神様の力で消されていくんです。

その人に一番都合のいいように
過去世の因縁が消えてゆく姿となっている。

うまく守護霊さんが消してくださるんだから、

何が出てきても、
自分にとって
一番いい状態として出てきているんだ、
軽く出してくださるんだ、

というふうに感謝して、
守護霊守護神さんと
一体になって生きるということが大事です。 』


< 感謝の言葉 >

皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。

守護霊守護神へ感謝することが、いかに大切であるか、
ということについて、五井先生は常々語っておられますが、
ご著書「 明るい心 」の中で、このようなお話をされています。

「 神さまの世界に住むのにはどうしたらいいかというと、
  神さまを呼べばいいんです。
  神さま神さま神さま神さまと呼んだらいい。
  神さまはどこにいるかというと、
  後ろには守護霊守護神としている、
  中には分霊として、自分の本来の姿としている。
  しかしそれは業がおおっていますから、
  守護霊のほうから、守護神のほうから
  救ってもらったほうが早いんです 」
( 「 明るい心 」64ページ3行目から6行目まで )

また、五井先生ご自身が修行中、神様を求めていた時のことを、
このようにお話しされています。

「 神さまはどこにいたかというと、この中にあった。
  求め求めてこの中にあるということをつかんだ。
  つかむ助太刀をしてくれたのは誰かといったら、
  守護霊さんであり守護神さんだったんです。
  だから本当の神さまをつかむためには、
  神さま!とただ呼ぶだけよりも、
  守護霊さん守護神さんといって呼んでいるほうが、
  早く楽に、つかめるし、自分の本心が輝き出るんですよ 」
( 「 明るい心 」65ページ10行目から66ページ4行目まで )

守護霊守護神は肉眼では見えないし、声も聞こえないので、
私は初めの頃、守護霊守護神との一体感を、
あまり感じることができませんでした。
ですから自分なりに、大きな光に包まれている事をイメージして
いつも守護霊守護神を意識するように心掛けていました。
〝もっと強く守護霊守護神と一体になりたい〟と思っていると、
守護霊守護神がそのように導いて下さるようです。
魂の親であり魂の祖父母である、自分専属の守り神が、
「 愛しい我が子よ 」と、絶対の愛……大慈愛の光で、
私を包み込んでくれている、といつも思い続けていたら、
肉体の五感では分からなくても、なんとなく、
守護霊守護神を実感できるようになってきました。そうなると、
うんと親しく「 守護霊様守護神様ありがとうございます 」と、
感謝の心も深まってきます。感謝が深まってくると、
より一層守護霊守護神を実感できるようになってきます。
……というように、どんどん好転しながら、
次第に守護霊守護神との一体感が強くなっていきました。

これからも、心の中で守護霊守護神をしっかりと見つめながら、
どこまでも限りなく、一体感を深めてゆきたいです。
……と言うより、守護霊守護神に一体感を深めて頂きます。
皆様も、日々守護霊守護神との一体感が深まるにつれて、
どんなふうにすばらしくなっていくか、とても楽しみですね。

最後になりましたが、

このブログを見て下さる全ての方の守護霊様守護神様、
本当にありがとうございます。

どうぞ、私達の天命が完うされますように

世界人類が平和でありますように


             世界平和
プロフィール

たかひろ

Author:たかひろ
昭和31年生まれ
職業 税理士
現在 兵庫県芦屋市在住
妻と二人暮らし
趣味 音楽鑑賞

    妻
昭和38年生まれ
専業主婦
趣味 ピアノ

≪このブログは妻との合作です≫

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