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最高にありがたいです、「世界平和の祈り」

           
                     <世界平和の祈り>

                  世界人類が平和でありますように
                  日本が平和でありますように
                  私達の天命が完うされますように
                  守護霊様ありがとうございます
                  守護神様ありがとうございます



<五井昌久著 「 神様にまかせきる 」
            156ページ9行目から161ページまで>


『 皆さんの体験談などを聞いていると、
みんな立派です。

なかなかこれだけにならない。

やはり消えてゆくという教えと、

守護霊守護神の教えと、

世界平和の祈りというのがすごいんですね。

それは私を通して働いている神様が素晴らしいんですね。

南無阿弥陀仏と世界平和の祈りについて、
もう少し話をしましょう。

南無阿弥陀仏が本当に自分に入り込むと、
その人は妙好人と言われるように、
素晴らしい人になります。

お念仏は個人的に救われる。
上に昇ってゆく。
上へ行けば、
パッと拡がっているけれどね。

世界平和の祈りは、
祈ろうと思った時に上に上がると同時に、
横にパツと拡がってゆくのです。

世界平和を祈った時に、
この身体が五尺何寸の身体ではなくなって、
世界大になってゆく。

地球大になってゆく。

宇宙に拡がってゆくと言ってもいい。

こちら側がまごころであればあるほど、
宇宙大に拡がってゆく。
その時は一人の誰々ではない。

世界人類の平和を祈る時には、
その人は宇宙大に拡がってゆく。

光り輝く神様になるんです。

一番易しく、
一番早く神様になれる方法は何か、
と言ったら、

それは世界平和の祈りなんですね。

こんな易しいことを何故、
今まで誰も考えなかったのか。

それは私の役目だったのね。

南無阿弥陀仏だったら、
キリスト教の人は嫌でしょ。

天照大神だけでは仏教の人は嫌ですね。

今までにあった祈りでは、
どこかの人が嫌がるんですよ。

世界平和の祈りは
英語圏でする時は英訳すればいいし、

インドでやる時はインドの言葉ですればいい。

世界人類が平和でありますように、
というのは
誰も文句いいませんね。

各国の言葉に変えればいいだけでしょ。

日本が平和で……というところを、
インドにすればいいんだし、

アメリカにすればいい。

その国の名前を入れればいいですよ。

守護霊守護神が嫌だったら「神様」だっていいやね。

そういう祈りです。

今に、各国でするようになります。

絶対になるんですよ。

それを組織だってしなければだめです。

いい加減にやったってダメですからね。

神様とつながらないですから。

本当は、
今、私がやっている世界平和の祈りをそのまま、
どこでも何国人でもすればいいんです。

日本というのは、
島国の日本を言っているわけではないですからね。

本当の人類の姿という意味なんです。

だけどそれはイギリス人やアメリカ人にはわかりませんからね。

日本人にさえわからないんだからね。

だからまず各国の名前を入れてもいい。

そうすると、
どこからも文句を言われる隙がない。

相対的じゃない、絶対的祈りです。

みんな相対的ですよ。

〝天にましますわれらの神よ……〟という祈りがありますね。

キリスト教の祈り、
ということになってしまいます。

主の祈りはいい祈りだけれども、
キリスト教の祈りになっちゃう。

〝南無阿弥陀仏〟というと、
仏教の、
それも浄土門の祈りということになってしまう。

今までにやっていたものは、
みんな相対的な各宗派がある祈りなんですね。

世界平和の祈りというのは、どこにも宗派がない。

民族も超越している。

国も超越している。

宗教宗派も超越している。

すべてを超越した絶対的祈り―それが世界平和の祈りでしょ。

こんな易しい真理、
こんな易しい言葉が今まで出なかったのは、
時期が来なかったからです。

何故、時期が来なかったかと言うと、
守護霊守護神というものがハッキリわかっていなかったからです。

今までの宗教で、
神様を守護霊、守護神とに分け、

さらに救いの神と法則の神とに分け、

業想念と本心とを分け、

しかも内なる神と外なる神とをはっきり分けた人はないんです。

初めてなのです。

その分けたことから始まって、
世界平和の祈りが生きるんです。

それからこの祈りを提唱しているのが、
肉体が言っているんじゃないっていうこと。

肉体の五井昌久なんていうのは呑気なものですよ。

朝起きて、
顔を洗って、
ごはんを食べて出てくるんだね。

これは器だからね。

機械と同じですよ。

お話をし、
お浄めをし、
統一実修会の指導をするのは誰かというと、

神界の守護神の団体ですよ。

これは絶対なる権威を持っています。

肉体の五井先生にふざけたって何だって、
そんなこと構やしない、
私は呑気ですよ。

子どもとふざけて、
子どもが鼻をひっぱったって、
ひげをひっぱったって、
ハハハって笑っている。

それは同じだからよ。

あなたも私もちっとも変わりはしない。

ただここに働いている神霊団の光は素晴らしいんですよ。 』


<感謝の言葉>

皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。

五井先生は多くのご著書の中で、

「 世界平和の祈りとはこういう祈りですよ 」ということを、
  色々な角度からお話しされています。

たった五行の短い簡単な祈り言ですが、

とてつもなく広い、
大きい、
深い祈り言のようです。

私は7年ほど前体調を崩している時に、

寝ながらでも唱えられる世界平和の祈りを、
毎日お祈りするようになりました。

霊能者でもないし、
宗教の知識もない私には、
難しいことは何も分かりません。

ただ、世界平和の祈りをお祈りするようになってから、
だんだん心の状態が変わってきていることは、
はっきりと自覚できます。

これから先、
またどのように心の中が変化してゆくのか楽しみです。

「世界人類が平和でありますように―」

世界中の一人残らず全員が、
心の奥ではそう思っているはずです……いいえ、そう思っています。

なぜなら、人間は皆神の子なのですから。

しかし、本心(心の奥にある神様の心)が
業に覆われてしまっているために、

本当の自分の心が分からなくなっているのです。

良心的な人であっても、
この世の現象だけを見て、

地球の未来を憂えたり、
世界平和の祈りを知っても、

祈りで世界が平和になるとは信じられずに、
お祈りするところまではいかなかったり……表面の想いは様々です。

でも、心の奥はみんなつながっているのですから、

今世界平和の祈りをお祈りすることができる私達が、
真心を込めて祈っていれば、

祈りのひびきがどんどん周りに伝わっていって、
どこまでも広がっていって、

いつの日にか必ず、

世界中のみんなが
「 世界人類が平和でありますように― 」とお祈りするようになる、
と信じています。

やがて幽界がすっかり浄まって、

地球が本来の美しさを取りもどし、
誰も彼もが神の子の姿を現して、

地上天国ができるのは、さあ? 

私があの世へ行ってから後、
何十年先、
何百年先でしょうか?

その日が少しでも早く来るように、
今日も一日、

世界平和の祈りをお祈りさせて頂きたいです。

お風呂の中で、
トイレの中で、
歯を磨きながら、
顔を洗いながら、
外を歩きながら、
電車の中で……
時間のある時は部屋で座ってゆっくりと。

守護霊守護神様と一緒に、
感謝の気持ちを込めて、
世界平和の祈りをお祈りさせて頂きたいです。

ブログを見て下さっている全ての方の守護霊様守護神様、
本当にありがとうございます。

どうぞ、私達の天命が完うされますように

世界人類が平和でありますように


             世界平和

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プロフィール

たかひろ

Author:たかひろ
昭和31年生まれ
職業 税理士
現在 兵庫県芦屋市在住
妻と二人暮らし
趣味 音楽鑑賞

    妻
昭和38年生まれ
専業主婦
趣味 ピアノ

≪このブログは妻との合作です≫

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