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〝家内安全〟も〝商売繁盛〟も世界平和の祈りの中へ

                      <世界平和の祈り>

                  世界人類が平和でありますように
                  日本が平和でありますように
                  私達の天命が完うされますように  
                  守護霊様ありがとうございます
                  守護神様ありがとうございます



< 五井昌久 著 「 みんな救われている 」
         6ページから7ページより抜粋 >


『 ふつう一般の宗教家というものは、
祈りと念力ということがわかっていない人が多い。

祈りというのは、
いのちを宣言することで、

自分に与えられているいのち、

分霊(わけみたま)のいのちをこの世に現わす、
宣(の)り出してゆくということです。

念力というのはどういうものか、というと、

例えば〝商売を繁盛せしめたまえ、
どうか繁盛しますように〟、

〝お金が入りますように〟、

自分の子どもが学校に入りますように〟

てなことをやってしまう。

自分の想念の力で、

力をこめてする想いを
神様や仏様に結びつける、

それが祈りだと
ご利益宗教の人は思っているけれど、

それは祈りではなく、念力なのです。 』



< 五井昌久 著 「 みんな救われている 」
         20ページから22ページより抜粋>


『 「 先生、誰でも出来る教えと言うけれど、
先生の教えは難しい。

念力と祈りは違うんだと言っても、

私たちはどうしたって自分を守りたい、

自分の欲望を満足させたいんだ。

自分の家を守りたいし、
子どもを守りたい。

子どもが学校へ上がるように祈りたいし、

家庭円満で、
儲かりますように、と祈りたい。

だけど先生は、念力ではダメだ、

祈りというのは、
想いを全部、神様に上げちゃうんだって、

それは難しいじゃないですか! 」

という質問が出ることでしょう。

それはごもっとも。

しかし神様にすべてを上げるということは、

自分の想いをすべて返してしまうということは、

神様からすべて与えられる、
ということなのです。

あなた方がどうこう思わなくても、

あなた方に
この世においての天命を完うさせるために、

神様があなた方を産んでいるんだから。

そして
神様の守護の力が
守護霊となり守護神となって
守っているんだから、

いつも
守護霊さん守護神さん有難うございます、
と言っていれば、

何々を与え給え与え給えと
小きざみに細かく言わなくたって、

なくてはならないものは
皆与えてくれるんだ。

神様のほうでは
みな知っているんだから、

いつも
守護霊さん守護神さん
有難うございます
と言っていなさい、

と言っているのです。 』



< 五井昌久 著 「 みんな救われている 」
      36ページ7行目から38ページまで >


『 今、貧乏のドン底にあって
苦しい人があるかもしれない。

あるいは病気で苦しんで、
死にそうな人があるかもしれない。

しかし一番悪い時は、

業が全部消え去ろうとして、

光がパアーッと
現われようとしている時なのです。

冬が深くなれば春が近いんだ。

冬がはんぱでは春が来ない。

秋から春になることはない。

四季がそういうようになっていると同じように、

冬のつらい時があって、

そのつらさが深ければ深いほど、
冬が消え去ってゆく時期が近くなっている。

本心が開きかかっているということです。

それは個人もそうだし、
人類もそうです。

あらゆる人類の業想念が
地球の表面に浮かび上がって来て、

滅亡してしまうだろうという
瀬戸際に追いこまれているのに、

未だに自分だけのご利益を願い、

自分の国だけの利益を願ったら、

自分の宗教団体だけの利益を思ったり、

自分の会社だけの利益を
はかったりしているだけの人が集まったら、

地球はいっぺんに終わりになります。

終わりになったら自分も何もないです。

だから自分ということはさて置いて、

まず世界人類を
戦火から救わなければならないです。

それが世界平和の祈りなんです。

この世界平和の祈りというのは、

人類を戦火から救うと同時に、
自分自身も救うのです。

同時に
自分の生活環境も
立ち直ってゆくのですよ。

何故かというと、

世界平和の祈りの中には、

救世主の大光明が
煌々(こうこう)として輝いているのだ。

 世界平和祈るは神のみ心の
   ひゝ゛きにあれば祈るたのしさ

と歌っているように、

祈っている人の姿は
光り輝いている。

わかりますね。

それは誰が見てもそうなんですよ。

家内安全、
商売繁盛というのは、

祈りのように見えても、
光っていない。

業の中で
うずくまっている姿です。

どっちがいいかと言ったら、

光り輝いているほうが
いいに決まっているんです。

「 先生、世界平和の祈りだけでは、
  なんだか自分のことは一つもないような。

  それにつけ加えて、
  家内安全、
  商売繁盛を
  やっちゃいけませんでしょうか 」、

と聞いてくる人がある。

それは結構ですよ。

ただし、
世界平和の祈りを
先におやりなさい。

家内安全も
商売繁盛も
自分たちの健康も、

みんな祈りの中に入っているんだから、

いちいちつけ加えて
やらなくたっていいんです。

けれどもやりたい人があったら、
それは結構。

あとでつけ加えてくださいよ、
というわけなんです。 』



<感謝の言葉>

皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。

誰でも〝家内安全〟を願うのは当たりまえです。
商売をしている人なら〝商売繁盛〟を願うのも当たりまえです。
良心的な人であれば、その〝商売繁盛〟の中に、
〝お客様の役に立って、お客様に喜んで頂きたい〟
という気持ちが込められていることと思います。

でも、そういう家族の幸せやお客様の幸せを願う想いを、
全部「世界平和の祈り」の中へ入れてしまって、
いつも守護霊守護神に感謝しながら、
「世界人類が平和でありますように ― 」と祈っていれば、
そこには、世界人類を幸せにしてくれる、もの凄い大光明が、
光明燦然と輝き渡っています。

その大光明は、家族やお客様など回りの方々、
ご縁のある方々の所へ流れて行くのはもちろんのこと、
想像もつかないほど広く、大きく流れて行くのですから、
これほどすばらしいことはありません。

私も、五井先生の教えに出会うまでは、時々神社へ行って、
「ああして下さい、こうして下さい」とお願いしていました。
しかし、そういう〝想い〟が、
神様の光の働きを邪魔してしまうのだ、と知ってからは、
想いを全部、守護の神霊に渡してしまうようにしています。

願い事も全て守護の神霊に預けてしまって、
「守護霊様守護神様ありがとうございます
どうか、一切のことをみ心のままにお願い致します
世界人類が平和でありますように ― 」
とやっていれば、本当に、
守護霊守護神様が一番良いように導いて下さいますよ。

皆様も、これから守護霊様守護神様が、
どんなふうにすばらしく導いていって下さるのか、
とても楽しみですね。

最後になりましたが、

ブログを見て下さる全ての方の守護霊様守護神様
本当にありがとうございます。

どうぞ私達の天命が完うされますように

世界人類が平和でありますように


             世界平和

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プロフィール

たかひろ

Author:たかひろ
昭和31年生まれ
職業 税理士
現在 兵庫県芦屋市在住
妻と二人暮らし
趣味 音楽鑑賞

    妻
昭和38年生まれ
専業主婦
趣味 ピアノ

≪このブログは妻との合作です≫

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