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世界平和の祈りを祈っている時は神の子そのものですよ

                      <世界平和の祈り>

                  世界人類が平和でありますように
                  日本が平和でありますように
                  私達の天命が完うされますように
                  守護霊様ありがとうございます
                  守護神様ありがとうございます



< 五井昌久著 「 聖なる世界へ 」 
      172ページ3行目から11行目まで >


『 祈りなどで、世界が平和になるものか、

祈りなんかで、人の運命がよくなるものか、

知識層になればなる程、
そんな風に祈りを軽く考えているようなのです。

ところが、
この考えはとんでもない誤りなのであります。

というより、
祈りというものを
全く知っていない無知から

こうした考えが起っているのです。

祈りを一口にいえば、

本心即ち神のみ心に
素直になることであります。

神のみ心と真っすぐにつながり、

神の完全円満性、

愛と真とが

その人の想念行為の中に
現われてくるためのものであります。

ですから
単なる自我欲望の願いごととは
全く異なるのであります。

神の完全円満なるみ心が、
この地球界にそのまま現われてくれば、

この地球界は
全く平和な大調和した世界になってくるのは、
理の当然なのです。 』


< 五井昌久著 「 聖なる世界へ 」
   165ページ10行目から167ページ10行目まで >


『 地球人類は
生まれ変り死に変り、

肉体身というものを守るために、

自己保守の本能というものに心を縛られて、

自分を愛すると同じように
他を愛するということができない
習慣性をもってしまったのです。

神のみ心が
ここでゆがめられてきてしまったのです。

ですから、
どうしてもこの習慣を、
神のみ心の通りに生きてゆく、

という本来の人としての生き方に
変えなければならないのです。

それでなければ、
この地球界は、
神のみ心の通りの

平和な調和した世界には
ならないでしまうのです。

そこに祈りの大事さが
大きくあらわれてくるのです。

祈りだけが、
神本来の言(ことば)の中、

光りそのものの世界に、

人間を昇華させてゆけるからです。

近代の人間は

祈りの真価というものを
知らなすぎます。

祈りを
ただの願いごとのように思っています。

祈りは
人間の本心を開く方法であり、

神の言(ことば)、

神のひびきの中に

人間を導きあげてゆく方法なのです。

≪ 中略 ≫

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように 
守護霊さま、守護神さまありがとうございます 

この言葉は

誰にでもわかる
この世の言葉でありながら、

言(ことば)は神なりき、
の神のコトバでもあります。

言(ことば)と言葉が全く一つになった、

しかも誰にでも、
意味の明白な、

そして深いコトバです。

こうした天地を貫いた祈り言葉を

間あり時ある毎に使い、

この祈り言葉の中に、

真剣に理念をいれて生活してゆけば、

その人の心は
常に神と一体の状態になってゆきます。 』


< 五井昌久著 「 聖なる世界へ 」
   191ページ12行目から192ページ9行目まで >


『 私の申している
真の祈り言というのは、

神との一体化を計る方法で、

神本来の完全性を、

個人の上に、
人類の上に
現わすための行なのであります。

個人の念力でそうするのではなく、

祈り言によって、

人間本来の能力や、
完全性、
調和性が
自ずと現われてくる、
ということなのです。

人間は本来、
完全円満性のものであり、

人類もまた、
完全調和したものなのです。

その完全調和性が破れたのは、

肉体という物質体を
纏った時からでありまして、

人類本来の霊性は
完全調和したものなのです。

その完全円満な霊性を

肉体人間の上にも、
そのまま現わそうとして行ずるのが、

真の祈り言なのであります。

ですから単なる願い事とは違うのです。

そこのところが、
はっきりわかっていないと、

祈りによって世界を平和にする、
という運動が

力弱いものに思われてしまうのです。

真の祈りというものは、

物質を超越し、

あらゆる業の波を消滅して、

神のみ心を
この世に現出させる、

偉大な力をもっているのであります。 』


< 五井昌久 著 「 聖なる世界へ 」
   187ページ12行目から188ページまで >


『 守護の神霊への
感謝と共になされる世界平和の祈りは、

その人その人の
霊肉波動の大調和の中心から
世界人類に拡がってゆくので、

全き光明波動となっているのであります。

いいかえれば、
祈る人が
神の子そのものの光明体となって、

人類に
光明波動、
大調和した波動を
送るということになるのであります。

ですから
祈りの力が、

肉体人間の念力としてではなく、

神の子としての実在の力として、

世界人類に
働きかけることになるのであります。

今や救世の大光明は、

地球世界にむけて、
その全光明を集中しております。

各人は今こそ、

救世の大光明に呼応して、

各人の波動の調整と共なる
世界平和の祈りを、

一瞬の時をも惜しんで、
実行しつづけることが
大事なのであります。 』


<感謝の言葉>


皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。

今回書かせて頂いた五井先生の文章を読んで、
世界平和の祈りを信じて祈れることが、どれほど幸せなことか、
ということを、改めて強く感じました。

世界平和の祈りは、いつでもどこでもどんな時でも、
只、心の中で唱えていればよいのであって、
宗教団体に入らなくてもいいし、
わざわざどこかへお祈りしに出かけなくてもいいし、
しんどい時は、寝ながらでもお祈りできるし ……
いいことだらけです。

そしてこれほど楽なお祈りが、実は、
ものすごい力 …… 神様の力 …… ものすごい大光明となって、
地球を浄めて下さるのです。
もちろん自分も、縁ある方々も、みんな浄めて下さいます。

「 祈る人が、神の子そのものの光明体となって、
  人類に光明波動、大調和した波動を送るということになる、
  祈りの力が、肉体人間の念力としてではなく、
  神の子としての実在の力として、
  世界人類に働きかけることになる 」

と、五井先生が書いておられるように、
全部、神様がやって下さいます。

「 ここに、生命生き生きと生きて下さっている神様(生命様)、
  守護霊様守護神様、
  さらに想像もつかないような救世の神々様が、
  すごいすごい救世の大光明となって、
  世界人類を浄めて下さっているんだ …… !
  わぁ―、すごいなあ―、すばらしいなあ ― ! 」
と、感嘆してしまいます。

でも、肉眼では大光明も見えないし、何も分からないので、
「 守護霊守護神様どうぞ全てをみ心のままにお願い致します
  守護霊守護神様ありがとうございますありがとうございます
  …… 」
と、いつもそればかり言っています。

私は、このブログを見て下さっている皆様と一緒に
世界平和の祈りを祈れることが、
本当にありがたくて仕方ありません。
これからも皆様と共に世界平和の祈りをお祈りすることを、
私の一番のよろこびとしながら、
日々を感謝の心で過ごしてゆきたいです。

最後になりましたが、

このブログを見て下さる全ての方の守護霊様守護神様、
本当にありがとうございます。

どうぞ、このブログを見て下さる全ての方の
天命が完うされますように

世界人類が平和でありますように


             世界平和
 

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プロフィール

たかひろ

Author:たかひろ
昭和31年生まれ
職業 税理士
現在 兵庫県芦屋市在住
妻と二人暮らし
趣味 音楽鑑賞

    妻
昭和38年生まれ
専業主婦
趣味 ピアノ

≪このブログは妻との合作です≫

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