守護霊守護神と一体になって生きてゆきましょう

                     < 世界平和の祈り >

                  世界人類が平和でありますように
                  日本が平和でありますように
                  私達の天命が完うされますように
                  守護霊様ありがとうございます
                  守護神様ありがとうございます




< 五井昌久著 「 内なる自分を開く 」
   72ページ1行目から74ページ10行目まで

『 この世にはいろんな宗教がありまして、

守護神(しゅごじん)といって教える宗教もありますし、
守護霊(しゅごれい)といって教える宗教もあります。

けれども守護神守護霊の在り方というものを、
ハッキリ説いたのは、
うちの教えが初めてだと思うんです。

私の説いている
守護霊というものはどういうものかといったら、

祖先の浄(きよ)まった人、

祖先の中で、
この地球に生まれ
地球界の経験を積んで浄まって、

もう生まれ変わらないで
子孫の守護をしている霊。

守護神というのは、
地球界に生まれないけれども、

神そのままの分生命(わけいのち)、
要するに、
直毘(なおび)、
直霊(ちょくれい)の分かれたもので、

守護霊の産みの親でもある、
と説いているわけです。

≪ 中略 ≫

そこで、
人間というのは
一体どういうことになっているかという問題ですが、

人間というのは、
この世界に肉体として
○○○子、○○○男としているわけです。

これは一人ですね。

一人の人間がここにいるということに、
この現われの世界ではみるわけです。

ところが私どもの目からみますと、
一人の人間なんていうものはいないんですね。

一人で生きていると思っているけれど
実はそうじゃない。

どういうことかというと、
神の生命(いのち)そのままの直毘(なおび)が分かれて、

一方は分霊(ぶんれい)として、
分霊(わけみたま)、
魂として、
この肉体の中に入ってきて、

中といいましたが、
これはこの世の言葉にないから、
中といいますが、

その分霊魂(ぶんれいこん)だけでは
この地球界の粗い波を乗り切っていけない、

ということを
大神様はあらかじめご存知だったので、

危い時に助けるという形で
守護神をつけたわけです。

内面的には
直霊から分霊(わけみたま)として真っ直ぐ入り、

外面的には守護神としてついて、

そして守護神が
祖先の人を浄めて悟らせ、

守護霊として、
分霊魂を守らせることにしたのです。

肉体人間がこうやって動いているのは、
この自分の頭で考えているだけじゃなくて、

大生命(直霊)からくる生命力と、
その生命力を自由に操ってくれて、

一番素直に
神様のみ心を現わせるようにという、

要するに
背後からの力で
守護霊守護神として働いている。

それで、
四者一体になって働いているわけです。

そこで初めて
一人の人間が
完全に生きていけるわけなんですね。

だから肉体の人間は、
守護霊、守護神が働かなかったら
生きていけないんですよ。 』


< 五井昌久著 「 内なる自分を開く 」
   101ページ2行目から103ページ13行目まで >


『 一番簡単に
守護霊さん守護神さんが
自分の味方として感じるには、

自分の体が大きくなっていると思えばいいんです。

自分が五尺何寸としますと、
その二周りも三周りも
周りを取りまいて守っていてくださる、
というように感じるのが
一番いいと思います。

ここに自分がいると
周りに守護霊さんがいる。

またその上に
守護神さんがいてズーッと自分をかこって、

守護霊さん守護神さんの光の中に
自分が生きているんだ。

どんな暗闇を歩いていても、
どんな危ない所を歩いても、

ああ守護霊さん守護神さんが
周りを取りまいていて、
守っていてくださるんだ、
というふうに思うと楽ですよ。

実際に誰も彼も守られているのです。

守護霊さん守護神さんからみれば、
あなた方はみんなわが子なんです。

〝愛しの我が子よ〟
という具合に現われてくる場合もあります。

ですから
守護霊さん守護神さんは
みんな魂の親であり、
魂のお祖父さんお祖母さんであると考えてください。

≪ 中略 ≫

繰り返しますが、
きょう憶えておくことは、

守護霊さん守護神さんは
自分の体をズーッと大きく取りまいて歩いているんだ、

自分が歩いている時は、
守護霊さん守護神さんが
自分を抱えて歩いてくださるんだ、ということ。

それを信じれば信じるほど
守護霊さんの守りが強くなります。

そう思って歩いてください。

あと何か悪いことが出てきたら、

それは過去世の因縁が消えてゆく姿。

守護霊さん守護神さんといったって、
なんにも悪いことが一つも出てこないわけじゃない。

悪いことや嫌いなことがあっても、
それは過去世の因縁が
神様の力で消されていくんです。

その人に一番都合のいいように
過去世の因縁が消えてゆく姿となっている。

うまく守護霊さんが消してくださるんだから、

何が出てきても、
自分にとって
一番いい状態として出てきているんだ、
軽く出してくださるんだ、

というふうに感謝して、
守護霊守護神さんと
一体になって生きるということが大事です。 』


< 感謝の言葉 >

皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。

守護霊守護神へ感謝することが、いかに大切であるか、
ということについて、五井先生は常々語っておられますが、
ご著書「 明るい心 」の中で、このようなお話をされています。

「 神さまの世界に住むのにはどうしたらいいかというと、
  神さまを呼べばいいんです。
  神さま神さま神さま神さまと呼んだらいい。
  神さまはどこにいるかというと、
  後ろには守護霊守護神としている、
  中には分霊として、自分の本来の姿としている。
  しかしそれは業がおおっていますから、
  守護霊のほうから、守護神のほうから
  救ってもらったほうが早いんです 」
( 「 明るい心 」64ページ3行目から6行目まで )

また、五井先生ご自身が修行中、神様を求めていた時のことを、
このようにお話しされています。

「 神さまはどこにいたかというと、この中にあった。
  求め求めてこの中にあるということをつかんだ。
  つかむ助太刀をしてくれたのは誰かといったら、
  守護霊さんであり守護神さんだったんです。
  だから本当の神さまをつかむためには、
  神さま!とただ呼ぶだけよりも、
  守護霊さん守護神さんといって呼んでいるほうが、
  早く楽に、つかめるし、自分の本心が輝き出るんですよ 」
( 「 明るい心 」65ページ10行目から66ページ4行目まで )

守護霊守護神は肉眼では見えないし、声も聞こえないので、
私は初めの頃、守護霊守護神との一体感を、
あまり感じることができませんでした。
ですから自分なりに、大きな光に包まれている事をイメージして
いつも守護霊守護神を意識するように心掛けていました。
〝もっと強く守護霊守護神と一体になりたい〟と思っていると、
守護霊守護神がそのように導いて下さるようです。
魂の親であり魂の祖父母である、自分専属の守り神が、
「 愛しい我が子よ 」と、絶対の愛……大慈愛の光で、
私を包み込んでくれている、といつも思い続けていたら、
肉体の五感では分からなくても、なんとなく、
守護霊守護神を実感できるようになってきました。そうなると、
うんと親しく「 守護霊様守護神様ありがとうございます 」と、
感謝の心も深まってきます。感謝が深まってくると、
より一層守護霊守護神を実感できるようになってきます。
……というように、どんどん好転しながら、
次第に守護霊守護神との一体感が強くなっていきました。

これからも、心の中で守護霊守護神をしっかりと見つめながら、
どこまでも限りなく、一体感を深めてゆきたいです。
……と言うより、守護霊守護神に一体感を深めて頂きます。
皆様も、日々守護霊守護神との一体感が深まるにつれて、
どんなふうにすばらしくなっていくか、とても楽しみですね。

最後になりましたが、

このブログを見て下さる全ての方の守護霊様守護神様、
本当にありがとうございます。

どうぞ、私達の天命が完うされますように

世界人類が平和でありますように


             世界平和

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

たかひろ

Author:たかひろ
昭和31年生まれ
職業 税理士
現在 兵庫県芦屋市在住
妻と二人暮らし
趣味 音楽鑑賞

    妻
昭和38年生まれ
専業主婦
趣味 ピアノ

≪このブログは妻との合作です≫

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR