祈れば必ず大光明に包まれます、想いを持ったままでも

                     < 世界平和の祈り >

                  世界人類が平和でありますように
                  日本が平和でありますように
                  私達の天命が完うされますように
                  守護霊様ありがとうございます
                  守護神様ありがとうございます




< 五井昌久著 「 高級霊(ハイスピリット)は上機嫌(じょうきげん) 」
   128ページ5行目から129ページ11行目まで >


『 皆さんは世界平和の祈りをひたむきにやることです。

ねてもさめても称名念仏すべきものなり、というように、
世界人類が平和でありますように、

日本が先になったって、
世界があとになったってどうでもかまいません。

世界人類が平和でありますように、だけでもいいです。

なんでもいいから、
そのような想いをいつでもしていることです。

自分の子供がいい成績になりますように、と思うなら、
その想いを抱いたままで、
世界人類の平和を祈ればいい。

自分の病気が治りたいと思うなら、
治りたいという想いを持ったままでいい、
世界人類の平和を祈ればいい。

あなた方がちっぽくさい自分とみるとするならば、
見えることそのことが消えてゆく姿なのです。

自分の心が悪く見えるならば、
悪く見えるそれが消えてゆく姿なのです。

本来の自分というものは、
神様の中にいるのです。

≪ 中略 ≫

業想念をつけたままでもいいです。

自分の心が浄まってから、
自分の心に不安がなくなってから、
自分がもっと偉くなってから
世界平和の祈りをしましょう、
なんていうのはとんでもない間違いですよ。

そんな想いではいつまでたってもよくならない。

自分の想いが迷いに満ちたままでいい。

否定の心のままでいい。

病気の想いのままでいいから、
そのままで〝世界人類の平和〟を祈るのですよ。

これが私の教えている一番の根本なんですよ。 』


< 五井昌久著 「 高級霊(ハイスピリット)は上機嫌(じょうきげん) 」
   72ページ10行目から75ページまで >


『 祈っている時必ず光に包まれている 

  世界平和祈る忽ち祈(の)り人の姿光につつまれてあり
という私の歌があるんですが、

それはどんなに悪いことを想っていても、

自分がどんな業想念につつまれていても、

あのヤロウいやな奴だ、
アイツは死んじまえばいい、
と思っていてもですよ、

世界人類が平和でありますように……といったらば、
自分は光につつまれているのか、
とこういう質問がありました。

どんなに悪い想いが片方で出て来ても、

世界人類が……という想いがあれば、
それは光につつまれているのです。

光につつまれているけれども、

自分の中の光と
守護霊守護神の外の光と
救世の大光明と、
ぴたっと一つにならないと安心しないのです。

やっぱり揺れているような気がするのです。

ところが世界平和の祈りをやっていると、

中のものが世界平和の祈りをやるんだから、

外の救世の大光明と
内なる光と合体してゆくわけ。

合体してゆく内に
だんだん光がひろがってゆくでしょ。

そうすると
中にある業想念が
だんだん減っていっちゃうのですよ。

そうするとなんか安心立命したね、
心から、ああ私は救われているんだなあ、
ということが、

貧乏なら貧乏なりに、

病気なら病気の中で、

ああ私は救われているんだなあ、
私は神の子なんだな、
ということがはっきりわかってくるのです。

だからやらなければダメです。

どんな悩みの中にあっても、
どんないやな想いの中にあっても、
貧乏の中にあっても、
病気の中にあっても

世界平和の祈りをしていれば、

その人の周囲は
ズーと光につつまれているのです。

これは間違いもないことですよ。

だから安心して
世界平和の祈りをやればいいのです。

自分の幸も人類の平和も一つの祈り言で

世界人類が平和でありますように……とやるのだもの、
こんな大きい人類愛の想いはないでしょ。

世界人類が平和でありますように、
私の家業が繁昌しますように、
一体どっちが大きいでしょ?

世界人類が平和でありますように、
私がよくなりますように、
どちらが大きいでしょう?

世界平和の方が大きいでしょう。

≪ 中略 ≫

世界人類の平和というものは、
個人の平和なのですね。

個人が平和にならなければ
世界は平和にならないし、

世界人類が平和にならなければ、
個人が本当に平和になることはないのですよね。

そこで〝世界人類が平和でありますように〟という時には、
自分の平和もそこに入っているわけです。

だから世界人類が平和でありますように、
だけでよいのだけれども、

それじゃね、小さい方の自分が気が済まない。

家のことも願わなければつまらない、と思う心があるから。

そこで
〝日本が平和でありますように、
  私共の天命が完うされますように〟
と私はくっつけている。

それで守護霊さん守護神さん有難うございますって、
それじゃなんか物足りない。

南無妙法蓮華経をつけた方がよい、
それじゃつけなさい。

南無阿弥陀仏をつけてもよい。

ナムカラタンノトラヤーヤーでも、
なんでもつけなさいというの。

世界平和の祈りをしたら、
あとなんでもつけたらいい。

安来節でもなんでもつけたらいいと思うのですよ (笑)

なんでも好きにつけたらいい。

実際は同じことだから。 』



< 感謝の言葉 >


皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。

世界平和の祈りに働いておられる救世の神々様は、
世界中の、どのような人も一人残らず、全員救い取ろうと、
「 どんな業想念を持っていても、そのままでよいから、
 〝世界人類が平和でありますように〟とお祈りするのですよ、
  そうすれば、私達救世の大光明は、
  あなたの業想念も地球の業想念も、同時に浄めてあげますよ 」
と言って下さっています。

私は、世界平和の祈りを始めたばかりの頃、
〝こんな簡単な祈り言で地球が浄まるなんて、ホントかなあ?
たとえ悪い想いが出ている時でも、祈れば必ず、
救世の大光明が輝き渡るなんて、ホントかなあ?〟
と、半信半疑で首をかしげていました。
しかし、〝ホントかなあ?〟というその想いも、
救世の大光明によって次第に浄められていったのでしょう、
いつのまにか、百パーセント大確信できるようになりました。

〝 世界人類が平和でありますように― 〟
「 守護霊様守護神様、今、想像もできないような、
  もの凄い救世の大光明が輝き渡っているのですね。
  ここを通して、地球界がどんどん浄まっていっているのですね。
  守護霊様守護神様、お祈りさせて下さってありがとうございます 」
と言いながら、守護霊守護神様の中でお祈りできることが、
もう、嬉しくて楽しくて仕方ありません。

〝 世界平和祈るは神のみ心のひびきにあれば祈るたのしさ 〟
という、五井先生のお歌の通りです。

五井先生のご著書の中に、このような文章がありました。
「 世界人類が平和でありますように、と祈った人の体は、
  もう祈り以前のその人の体ではなくなって、
  救世の大光明につながった、光明の伝導体となっているのです。
  その人が自分で意識しようとしまいとそうなっているのです 」
                   ( 「 神は沈黙していない 」 117ページより )

「 〝世界人類が平和でありますように、
   日本が平和でありますように 〟
   という時にはそのまま菩薩であり、天使なんです。
   皆さんはそういう方々なのです。
   だから、いつもいつも心の中で平和の祈りを続けていて下さい。
   そうすると、神界にある姿がこの世に映ってくるんです 」
                   ( 「 天の心かく在り 」 136ページより )

今日、初めて世界平和の祈りをお知りになった方も、
早速今、どうぞお祈りなさってみて下さい。
救世の神々様は、
「 また地球界に菩薩が一人増えたぞ―! 」
と、大そうお喜びになり、きっと想像もできないような、
もの凄い大光明で包んで下さっていますよ。仮に、
〝こんな簡単な祈り言で地球が浄まるなんてホントかなあ?〟
と、首をかしげていらっしゃっても……、ですよ。(笑)

最後になりましたが、

このブログを見て下さる全ての方の守護霊様守護神様、
本当にありがとうございます。

どうか、このブログを見て下さる全ての方の
天命が完うされますように

世界人類が平和でありますように



             世界平和

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ありがとうございます

たかひろ様、おはようございます。

思わず笑ってしまいました^^;

最近は、あらためて五井先生のご著書、
『神と人間』を読ませていただいています。

楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい。

ありがとうございます

慧星様

コメントを頂きまして、ありがとうございました。
とても嬉しかったです。

五井先生のご著書は、まさに光そのものですね。
読むたびにたくさんの光を頂くことができて、
本当に、ありがたいばかりです。

では、どうぞお元気でお過ごし下さい。

             たかひろ
プロフィール

たかひろ

Author:たかひろ
昭和31年生まれ
職業 税理士
現在 兵庫県芦屋市在住
妻と二人暮らし
趣味 音楽鑑賞

    妻
昭和38年生まれ
専業主婦
趣味 ピアノ

≪このブログは妻との合作です≫

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