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守護霊守護神が完全に守っています

                     < 世界平和の祈り >

                  世界人類が平和でありますように
                  日本が平和でありますように
                  私達の天命が完うされますように
                  守護霊様ありがとうございます
                  守護神様ありがとうございます




< 五井昌久著 「 想いが世界を創っている 」
   119ページ9行目から124ページ4行目まで >


『 何にもまさって尊いものは、世界平和の祈りです。

世界平和の祈りで守護霊守護神と一緒になって、
この世の中を救ってやらなければいけません。

肉体人間だけでは何事もなし得ないです。

何も出来やしない。

何が出来るかというと、魂が出来るのです。

その魂の力を援助してくれるのは、
守護霊守護神なんです。

守護霊守護神の力がなかったら、
人間は業の波に巻き込まれて、
どうにもなりません。

そこで私は、
守護霊守護神というものを
ハッキリと打ち出したわけです。

守護霊守護神の存在というのは、
今までぼやけていたからね。

それで私は、
「 守護霊というのは祖先の悟った霊で、
  一番身近についているんだよ。
  守護神というのは、直霊の分かれたもので、
  守護霊の上についていて、
  守護霊守護神が協力して、
  この肉体の人間の魂の本質、
  本心を開いてくれるんだよ 」
と言っているのです。

「 守護霊守護神さん 」と感謝していると、
守護霊守護神とぴたっとくっつきます。

守護霊守護神を知らないのは、
業想念が間にいっぱいあって、
うんと離されているからです。

「 守護霊さん守護神さん有難うございます。
  世界人類が平和でありますように 」とやっていると、
どんどん自分とくっついてきます。

ぴたっとくっついたらしめたものです。

危いところでもパッとよけますから。

たとえば上から何か落ちてくる時に自然によけるし、
会いたくない人にはスッと会わなくなるし、
自然に危険を避けるようになってしまうんです。

それが守護霊守護神の力なんですね。

≪ 中略 ≫

世界平和の祈りをして、
いつも守護霊守護神に感謝している人たちは、
危ない時絶対に守護霊守護神が引っ張ってくれます。

だから安心していいですよ。

どんなところに行っても、安心していいです。

大丈夫です。

世界平和の祈りをしていて、危険なことはありません。

だから安心立命して、
世界平和の祈りをしていらっしゃい。

守護霊守護神が守っています。

完全に守っています。

皆さんの目に見えないけれど、
見える人も随分あるんですよ。

ここには一杯守っています。

ここに人間がいます。
すると、正守護霊が一体いて、
副守護霊が二体ぐらいいて、
そしてその上に守護神がついているんです。
これだけでも多いのですよ。

そこにもってきて、
世界平和の祈りの大光明の
守護霊守護神団が応援しているんですから、
これは安全に決まっています。

神々に囲まれていて、
その中で動いているようなものだから、
心配は何もありません。

そういう光の防壁を皆さんは持っていらっしゃるんです。

守護の神霊に感謝するとともに、
世界平和の祈りを一生懸命やっていれば、
絶対に安心なのですよ。

それを心から信じたほうがよろしいですよ。

それが親孝行にもなるし、
祖先への孝行にもなるし、
人類のためになるわけです。

こんなに易しいことはないんです。

今まではそういうことはなかったんですよ。

救世の大光明というのは、そんなに近くにいなかった。

それがズーッと降りてきているんですから、
ここまで( 肉体界まで )降りてきているんですから、
安心していればいい。

祈る人は光り輝いている

霊眼でみると、ここは一杯光り輝いて見えるんです。

私のそばも光り輝いて見えるし、
皆さんだって光り輝いて見える。
そういうものなのです。

人間は大体太陽のような光なんです。
太陽神の光のようなものです。

≪ 中略 ≫

霊光なんです。

ただそれをハッキリ現わしているかいないかの違いだけで、
皆光っているのです。

それで霊光を現わすためにはどうしたらいいかというと、

この世の不幸なこと、
災難も病気も、
嫌なことはみな消えてゆく姿であって、

自分は神の子であり、
神の子の光がそのまま出ているもんなんだ、
という気持ちで、世界平和の祈りをしていれば、
その人は光り輝いている人なんです。

なんでもない易しいこと、
ちっとも難しいことはない。

これが毎日毎日朝三時に起きて、
滝に当たらなければならないとか、
山に籠らなくてはならない≪ 中略 ≫
というのだったら難しいですけれど、

守護霊さん守護神さん有難うございますと、
ただ世界平和の祈りをしていればいいんだ。

寝ていても起きてもいい。

歩いていてもいい。

なんでもいいんだという、こんな楽なことがあるでしょうか。

ありはしません。

こんな楽な宗教の方法ってないんですよ。 』



< 感謝の言葉 >


皆様、ブログを見て下さってありがとうございます。

五井先生のご著書、講話集のどれを開いても
守護霊守護神の話が出てきますが、
私は守護霊守護神の事が書かれている所を読むのが、
大、大、大好きです。
同じ意味の事が書かれていても、何度でもくり返し読んでいます。
何度読んでも、読むたびに嬉しい気持ちになり、
安心感が増してくるからです。……とは言いましても、
決して、不安感や嫌な想いが出なくなったわけではありません。
嫌な事があれば、当然嫌な想いが沢山出てきますし、
調子が悪い時はしんどくて重苦しい想い、不安な想いが出てきます。
しかし、ありがたいことに、五井先生から、
〝この世の現れは全て、過去世の因縁の消えてゆく姿〟
ということを教わっています。
私は何か嫌な事があったり、体調が悪くて辛い時、
この〝消えてゆく姿〟の教えを頭の中でよく整理しています。

「 幽体に溜っていた過去世からの業が、
  嫌な出来事、嫌な想いとなって現れ、今消えていっている。
  業というのは有限なのだから、出てくるたびに消えて無くなり、
  幽体がきれいになっていっている。だから、
  業が消えるたびに、本心(神の心)がどんどん現れているんだ。
  その上世界平和の祈りの大光明が限りなく入ってきているのだから
  きっと想像もつかないほど本心が光り輝いているんだ…… 」

という具合に、静かにゆっくりと、
守護霊守護神様の中で確認するようにしています。

嫌な事があって嫌な想いが出てきた時も、
うまくいかない事があって落ち込む想いが出てきた時も、
調子が悪くて重苦しい不安な想いが出てきた時も、
守護霊守護神様にすがりついて
〝消えてゆく姿で世界平和の祈り〟ができる……
苦しくても悲しくても、いかなる想いが出てこようと、
守護霊守護神様に抱きついて
〝消えてゆく姿で世界平和の祈り〟ができる……
ああ、何てありがたいことでしょう………

「 五井先生ありがとうございます、
  最高にありがたい教えを、本当にありがとうございます 」
という気持ちで一杯です。

最後になりましたが、

このブログを見て下さる全ての方の守護霊様守護神様、
本当にありがとうございます。

どうか、このブログを見て下さる全ての方の天命が
完うされますように

世界人類が平和でありますように



             世界平和

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プロフィール

たかひろ

Author:たかひろ
昭和31年生まれ
職業 税理士
現在 兵庫県芦屋市在住
妻と二人暮らし
趣味 音楽鑑賞

    妻
昭和38年生まれ
専業主婦
趣味 ピアノ

≪このブログは妻との合作です≫

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